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稲荷山遺跡 上宇都遺跡 早山遺跡 鎮守山遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/22520
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.22520
ファイル
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書名 稲荷山遺跡 上宇都遺跡 早山遺跡 鎮守山遺跡
書名かな いなりやまいせき うとうえいせき はやまいせき ちんじゅやまいせき
副書名 一般国道220 号古江バイパス建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次 4
シリーズ名 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書
シリーズ番号 177
編著者名
編集機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20130228
作成機関ID
郵便番号 8994318
電話番号 0995485811
住所 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森2番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 稲荷山遺跡 
遺跡名かな いなりやまいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市花岡町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし はなおかちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-486
北緯(日本測地系) 312400
東経(日本測地系) 1304648
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20081002-200-1127
調査面積
15448
調査原因 一般国道 220 号古 江バイパ ス建設
種別
集落跡
主な時代 縄文早期+縄文晩期~弥生前期+弥生前期~弥生後期+古墳+古代・中世
主な遺構 集石遺構  竪穴住居跡  土坑  竪穴住居跡  竪穴遺構  溝状遺構
主な遺物 磨石・敲石,石皿,礫器 黒川式土器,突帯文土器,石鏃,掻器, 削器,打製石斧,磨石・敲石等 甕,壺 成川式土器,土製紡錘車,ミニチュア 土器,土製品,須恵器,軽石製品等 須恵器,土師質土器,青磁,鉄製品等
特記事項
遺跡名 上宇都遺跡
遺跡名かな うとうえいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市花岡町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし はなおかちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-485
北緯(日本測地系) 312412
東経(日本測地系) 1304650
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20090615-20100528
調査面積
4480
調査原因 一般国道 220 号古 江バイパ ス建設
種別
散布地
主な時代 縄文早期+ 縄文前期+ 縄文後期+ 縄文晩期++ 古墳+ 中世以降
主な遺構 溝状遺構  道路状遺構
主な遺物 右京西式土器 深浦式土器 市来式土器,丸尾式土器,西平式土器, 土製品 黒川式土器,石鏃,打製石斧等 成川式土器
特記事項
遺跡名 早山遺跡
遺跡名かな はやまいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市花岡町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし はなおかちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-027
北緯(日本測地系) 312407
東経(日本測地系) 1304649
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20081201-20090703
調査面積
920
調査原因 一般国道 220 号古 江バイパ ス建設
種別
散布地
主な時代
主な遺構
主な遺物
特記事項
遺跡名 鎮守山遺跡
遺跡名かな ちんじゅやまいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市古里町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし ふるさとちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-487
北緯(日本測地系) 312344
東経(日本測地系) 1304703
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20081104-20101112
調査面積
6910
調査原因 一般国道 220 号古 江バイパ ス建設
種別
集落跡
主な時代 縄文早期+ 縄文前期+ 縄文晩期+ 古墳+ 古代
主な遺構 集石遺構  竪穴住居跡  土坑  溝状遺構
主な遺物 押型文土器,石鏃 轟A式土器 黒川式土器,石鏃,打製石斧,敲石等 成川式土器,土製品,鞴の羽口,砥石, 石製紡錘車,鉄製品 土師器,須恵器
特記事項
要約

 稲荷山遺跡で注目されるのは,縄文時代晩期及び古墳時代の竪穴住居跡である。古墳時代の竪穴住居跡は5軒検出され,3軒は切り合い関係をもち,帰属時期は東原式土器段階であった。また,この住居跡周辺では多量の成川式土器(東原式土器段階及び笹貫式土器段階)が集中して出土した。
 宇都上遺跡では,少量ではあるが縄文時代の各時期の土器が出土した。遺構は古墳時代の溝状遺構1条と中世以降の道路状遺構が検出された。
 早山遺跡は調査の結果,表土下がシラスまたは大隅降下軽石の堆積層であることが確認され,遺構・遺物は発見されなかった。
 鎮守山遺跡で注目されるのは,古墳時代の竪穴住居跡が20 軒検出されたことである。中でも笹貫式土器段階の時期の住居跡が多く検出された。切り合い関係をもつ住居跡も多いことから,当時の人々がこの地で繰り返し住居を建て直していたことがわかった。

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