奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
32243 件
( 発行機関数 631 機関 )
現在の書誌登録数
119951 件
( 前年度比 + 7106 件 )
( 発行機関数 1870 機関 )
現在の遺跡抄録件数
141261 件
( 前年度比 + 1543 件 )
現在の文化財論文件数
61539 件
( 前年度比 + 37905 件 )
現在の文化財動画件数
809 件
( 前年度比 + 34 件 )
( 登録機関数 78 機関 )
文化財イベント件数
653 件
( 前年度比 + 34 件 )
※過去開催分含む

上土遺跡・岳美遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21643
DOI QRコード
QRコードダウンロード
※QRコードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21643
引用表記 静岡県埋蔵文化財センター 2017 『静岡県埋蔵文化財センター調査報告54:上土遺跡・岳美遺跡』静岡県埋蔵文化財センター
静岡県埋蔵文化財センター 2017 『上土遺跡・岳美遺跡』静岡県埋蔵文化財センター調査報告54
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book|和書|first=貴|last=岩本|first2=司|last2=及川|first3=しのぶ|last3=岩﨑|first4=三男|last4=鈴木|first5=|last5=日鉄住金テクノロジー株式会社|first6=|last6=パリノ・サーヴェイ株式会社|title=上土遺跡・岳美遺跡|origdate=2017-03-31|date=2017-03-31|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/21643|location=静岡県静岡市清水区蒲原5300番5号|ncid=BB23341497|ncid=AA12664240|doi=10.24484/sitereports.21643|series=静岡県埋蔵文化財センター調査報告|volume=54}} 閉じる
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
書名 上土遺跡・岳美遺跡
発行(管理)機関 静岡県埋蔵文化財センター - 静岡県
書名かな あげつちいせき・たけみいせき
副書名 平成23~28年度 二級河川巴川(麻機遊水池第2工区)総合治水対策特定河川事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 54
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20170331
作成機関ID 22000
郵便番号 4213203
電話番号 0543855500
住所 静岡県静岡市清水区蒲原5300番5号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 上土遺跡
遺跡名かな あげつちいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県静岡市葵区加藤島・立石
所在地ふりがな しずおかけんしずおかしあおいくかとうじま・たていし
市町村コード 22101
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 350025
東経(世界測地系)度分秒 1382350
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 35.006944 138.397222
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20111212-20120326
20121003-20130325
20130806-20140221
20140902-20141212
調査面積(㎡)
5917
調査原因 遊水地整備
遺跡概要
種別
田畑
時代
古墳
奈良
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
小区画水田
畦畔
水利施設
溝状遺構
主な遺物
木製品(泥よけ
円枠型田下駄
曲物
火きり杵
工具柄
把手
祭祀具
建築部材
用途不明品
板状田下駄
火きり臼
天秤棒
まぐさまたは蹴放し
漆椀)
金属製品(銭貨
煙管)
特記事項 種別:水田跡

遺跡名:上土遺跡・岳美遺跡
遺跡名かな:あげつちいせき・たけみいせき
要約  今回の調査では、巴川右岸に接する加藤島エリアと安東川エリアの2地点を調査対象地とした。
加藤島エリアでは2面とした平安期の泥炭層下の灰色粘土層から100枚近い小区画水田が検出された。条里施行以前のものと考えられ、静岡平野における条里施行時期を検討する資料となるものである。
 安東川エリアでは古代条里にかかわる大畦畔が確認された。これらの大畦畔は、これまでの静清バイパス等の周辺の調査で確認された条里区画と同様、北から西に39度傾いた方向性を持ち、1辺約107mの方形区画をなすものである。いずれの大畦畔も条里計画線に沿って周囲に堆積した粘土を盛り上げた構造であり、中には構造の強化を図るため、不要になった農具や建築材といった木製品を構築材として用いている箇所も見られる。これらの条里区画を成す大畦畔及び水田等は、土層断面の観察の結果、平安時代初めには周辺の湿地化に伴い、廃棄されたものと考えられる。また、大畦畔上から8世紀後半代と考えられる須恵器が出土していることから、水田が営まれていた時期は現段階で8世紀~9世紀初頭と考えられる。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 512
ファイルダウンロード数 : 510

全国のイベント

外部出力