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近畿自動車道名古屋神戸線(四日市JCT~亀山JCT)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査概報

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21551
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21551
ファイル
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書名 近畿自動車道名古屋神戸線(四日市JCT~亀山JCT)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査概報
発行(管理)機関 Banner 三重県埋蔵文化財センター - 三重県
有償頒布・配布ページ https://www.d-pub.co.jp/shop/products/list.php?publisher_name=%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな きんきじどうしゃどうなごやこうべせん(よっかいちJCT~かめやまにしJCT)けんせつにともなうまいぞうぶんかざいはっくつちょうさがいほう
副書名
巻次 7
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
三重県埋蔵文化財センター
発行機関
三重県埋蔵文化財センター
発行年月日 20170900
作成機関ID 24000
郵便番号 5150325
電話番号 0596521732
住所 三重県多気郡明和町503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 鈴山遺跡 第3次
遺跡名かな すずやまいせき
本内順位 1
遺跡所在地 三重県三重郡菰野町音羽
所在地ふりがな みえけんみえぐんこものちょうおとわ
市町村コード 24341
遺跡番号 136
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 350128
東経(世界測地系) 1362952
調査期間
20160411-20160414
20160607-20160927
調査面積
174
1563
調査原因 道路建設
種別
集落
主な時代 縄文
主な遺構 竪穴住居+落とし穴
主な遺物 縄文土器+石鏃+石錘
特記事項 縄文時代中期の竪穴住居に石囲炉伴う
遺跡名 折子遺跡
遺跡名かな おりこいせき
本内順位 2
遺跡所在地 三重県鈴鹿市山本町
所在地ふりがな みえけんすずかしやまもとちょう
市町村コード 24207
遺跡番号 1343
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 345745
東経(世界測地系) 1362757
調査期間
20160621-20160701
調査面積
570
調査原因 道路建設
種別
包蔵地
主な時代 鎌倉
主な遺構 遺構なし
主な遺物 遺物なし
特記事項
遺跡名 高ノ瀬遺跡
遺跡名かな たかのせいせき
本内順位 3
遺跡所在地 三重県鈴鹿市山本町
所在地ふりがな みえけんすずかしやまもとちょう
市町村コード 24207
遺跡番号 1342
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 345741
東経(世界測地系) 1362748
調査期間
20160613-20160620
調査面積
238
調査原因 道路建設
種別
包蔵地
主な時代 鎌倉
主な遺構 遺構なし
主な遺物 遺物なし
特記事項
遺跡名 釜垣内遺跡
遺跡名かな かまがいといせき
本内順位 4
遺跡所在地 三重県鈴鹿市小岐須町
所在地ふりがな みえけんすずかしおぎすちょう
市町村コード 24207
遺跡番号 1032
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 345657
東経(世界測地系) 1362710
調査期間
20160418
調査面積
50
調査原因 道路建設
種別
集落
主な時代 縄文+奈良+平安+鎌倉+室町
主な遺構 遺構なし
主な遺物 遺物なし
特記事項
要約

【鈴山遺跡】 三滝川上流北岸の音羽集落南側にある縄文時代の遺跡である。今回の第3次調査では、竪穴住居5棟と、落とし穴2基を確認した。なお、竪穴住居のうち1棟は、石囲い炉を有しており、北勢地域における縄文時代中期の状況を知る上で重要である。遺物は、縄文時代中期の土器片や石鏃、石錘などが出土した。
【折子遺跡】 平成24年度の一次調査では、全ての調査坑(T1~T6)においてピットを検出したが、形状と埋土の状況から、根などの撹乱と判断した。また、遺物は出土しなかった。今回の調査は、平成24年度の調査範囲の北側と東側に幅2.5mの調査坑を5本(T7~T11)設定して行った。検出面は、黄褐色土を主体とした地山面であり、深度は35cm~105cmであった。T10・T11の調査坑から、現代の溝を確認したにとどまり、遺物も出土しなかった。
【高ノ瀬遺跡】 平成24・26年度の一次調査では、土師器甕片や灰釉陶器片が出土したが、安定した遺構面は無く、遺構は確認していない。また、平成27年度の一次調査でも、遺構も遺物も検出されなかった。今回の調査は、幅2.5mの調査坑を3本(T42~T44)設定して行った。表土及び黒色土の下の一部で粘質土層を確認したが、それより下は粘質土と礫層が互層をなし、安定した検出面は確認されず、遺構は検出されなかった。遺物も出土しなかった。
【釜垣内遺跡】 鈴鹿市小岐須町、御幣川と鍋川に挟まれた扇状地上にある遺跡である。平成24年に実施した第2次調査では中世の溝に囲まれた建物群が確認された。中世の溝であるSD1が調査区の西側に伸びることが推測されたため、今回、工事立会を実施した。表土からの深さが約90㎝で、検出面下に及んだが、水道管工事や道路舗装に伴う攪乱溝を多数確認したにとどまり、遺物も出土しなかった。

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