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加賀市 加茂キツネ塚遺跡 加茂新高遺跡 加茂ボケ生水ウラ遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/91029
引用表記 公益財団法人石川県埋蔵文化財センター 2016 『加賀市 加茂キツネ塚遺跡 加茂新高遺跡 加茂ボケ生水ウラ遺跡』石川県教育委員会他
公益財団法人石川県埋蔵文化財センター 2016 『加賀市 加茂キツネ塚遺跡 加茂新高遺跡 加茂ボケ生水ウラ遺跡』
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book ... 開く
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書名 加賀市 加茂キツネ塚遺跡 加茂新高遺跡 加茂ボケ生水ウラ遺跡
発行(管理)機関 (公財)石川県埋蔵文化財センター - 石川県
書名かな かがし かもきつねづかいせき かもしんたかいせき かもぼけしょうずうらいせき
副書名 地方道改築事業(一)片山津山代線に係る埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
公益財団法人石川県埋蔵文化財センター
発行機関
石川県教育委員会
公益財団法人石川県埋蔵文化財センター
発行年月日 20160325
作成機関ID 17201
郵便番号 9201336
電話番号 0762294477
住所 石川県金沢市中戸町18-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 加茂キツネ塚遺跡
遺跡名かな かもきつねづかいせき
本内順位 1
遺跡所在地 石川県加賀市加茂町地内
所在地ふりがな いしかわけんかがしかもまちちない
市町村コード 17206
遺跡番号 642700
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 361842
東経(世界測地系)度分秒 1362130
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 36.311666 136.358333
調査期間
20130920-20131210
20140512-20140611
調査面積(㎡)
1750
450
調査原因 記録保存調査
遺跡概要
種別
集落
時代
弥生
主な遺構
土坑
自然河道
主な遺物
弥生土器
特記事項
遺跡名 加茂新高遺跡
遺跡名かな かもしんたかいせき
本内順位 2
遺跡所在地 石川県加賀市加茂町地内
所在地ふりがな いしかわけんかがしかもまちちない
市町村コード 17206
遺跡番号 642500
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 361828
東経(世界測地系)度分秒 1362128
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 36.307777 136.357777
調査期間
20131015-20131205
調査面積(㎡)
1140
調査原因 記録保存調査
遺跡概要
種別
集落
時代
中世(細分不明)
主な遺構
井戸
主な遺物
須恵器
土師器
特記事項 埴輪片出土
遺跡名 加茂ボケ生水ウラ遺跡
遺跡名かな かもぼけしょうずうらいせき
本内順位 3
遺跡所在地 石川県加賀市加茂町地内
所在地ふりがな いしかわけんかがしかもまちちない
市町村コード 17206
遺跡番号 642600
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 361815
東経(世界測地系)度分秒 1362130
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 36.304166 136.358333
調査期間
20140513-20141027
20150507-20150610
調査面積(㎡)
3190
670
調査原因 記録保存調査
遺跡概要
種別
集落
時代
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
主な遺構
掘立柱建物
井戸
土坑
主な遺物
弥生土器
須恵器
土師器
陶磁器
特記事項
要約 (加茂キツネ塚遺跡)調査区域は集落の縁辺にあたるとみられ、弥生時代後期後葉の自然河道や水路、時期不詳の土坑や耕作溝などを確認した。遺構・遺物の分布状況から弥生集落の中心は、調査地の南東方向、現加茂集落の北辺域に想定される。
(加茂新高遺跡)調査区域は集落の縁辺にあたるとみられ、中世の素掘り井戸2基、中世以降の溝2条のほか小穴数個を確認した。中世集落の主体は、調査地東側の加茂集落域にあると推定される。また、古墳時代中期あるいは後期の埴輪片2点や古墳時代終末~古代の土師器、須恵器が出土しており、周辺に古墳や古代の集落が存在する可能性がある。
(加茂ボケ生水ウラ遺跡)調査地北部では、弥生時代終末期~古墳時代中期と中世の集落を確認した。中世は鎌倉時代の掘立柱建物や井戸などの遺構を検出した。同南部では、近世以降とみられる田畠の区画溝と水路を検出した。
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