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考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline予稿集#5

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/88607
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.88607
引用表記 考古形態測定学研究会 2020 『考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロン15:考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline予稿集#5』考古形態測定学研究会
考古形態測定学研究会 2020 『考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline予稿集#5』考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロン15
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ファイル
3次元画像
書名 考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline予稿集#5
発行(管理)機関 考古形態測定学研究会 - 東京都
書名かな こうこがく・ぶんかざいのためのでーたさいえんす・さろんおんらいんよこうしゅう5
副書名 考古学・文化財資料とデータの公開・利用を考える
巻次
シリーズ名 考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロン
シリーズ番号 15
編著者名
編集機関
考古形態測定学研究会
発行機関
考古形態測定学研究会
発行年月日 20201231
作成機関ID
郵便番号
電話番号
住所
報告書種別 b02.配布資料(現地説明会・展示解説・発表要旨)・講演会資料集・ガイドブック
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
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備考
所収論文
タイトル 考古学・文化財資料とデータの公開・利用を考える-社会的価値の増大を目指して-
英語タイトル Dissemination and practical use of digital data on archaeology and cultural property for extending their social value
著者
野口 淳 , Noguchi Atsushi
ページ範囲 3 - 11
NAID
都道府県 その他
時代
抄録(内容要約) 日本の考古学は埋蔵文化財調査保護体制の拡充とともに膨大な量のデータを蓄積してきた(高田2019a, b)。しかしそれらは、流通・利用されなければ〈価値〉を生み出さない。蓄積・保存されるだけのデータは、流通・利用されない限り社会にあらたな知識やアイデアを提供する源泉とならない。逆に利用可能なデータが適切な公開され流通しているなら、データサイエンスのアプローチはより多くの成果を生み出し、社会にあらたな〈価値〉を提供し続けることができる。考古学・文化財データの公開・流通に関する現状、法制度と社会的受容について現状と課題を検討し、より良い将来に向けた展望のための基盤を考察する。
引用表記
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タイトル 考古学・文化財資料のデータ・情報流通を進めていきませんか
英語タイトル Let's promote the distribution of information on archaeology and cultural properties
著者
阿児 雄之 , Ako Takayuki
ページ範囲 12 - 17
NAID
都道府県 その他
時代
抄録(内容要約) 考古学・文化財資料の情報が、資料所蔵者・情報制作者・利用者といった人々の手によって流通している社会のかたちについて、検討をおこなった。
引用表記
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タイトル 文化財と著作権・所有権
英語タイトル
著者
高田 祐一 , Takata Yuichi
ページ範囲 18 - 27
NAID
都道府県 その他
時代
抄録(内容要約)
引用表記
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タイトル 展示室で写真が撮りたい!-博物館展示室での写真撮影対応に関する現状整理―
英語タイトル
著者
千葉 毅 , Chiba Tsuyoshi
ページ範囲 28 - 38
NAID
都道府県 その他
時代
抄録(内容要約)
引用表記
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タイトル 公有財産の視点から
英語タイトル
著者
仲林 篤史
ページ範囲 39 - 45
NAID
都道府県 その他
時代
平成
抄録(内容要約) 地方自治体や公立博物館含における著作権の取扱い及び収蔵資料の特別利用許可に関して、地方自治法で定義する公有財産という視点からの検討を行った。著作権については、財産台帳への登録及び取扱要綱の制定の必要性について検討した。特別利用許可については、同許可を行政処分とする事例を紹介し、これに基づいて徴収する資料の特別利用料は公の施設の使用料に該当すると結論付けた。
引用表記
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タイトル 博物館職員が文化財情報の利用を制限する前に考えておくべきリスク
英語タイトル
著者
石井 淳平 , Ishii Junpei
ページ範囲 46 - 50
NAID
都道府県 その他
時代
抄録(内容要約)
引用表記
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所収遺跡
要約 デジタル・アーカイブとデータの流通、博物館展示と写真撮影、3D計測とデータ公開・利用などについて、文化財保護法、博物館法にもとづく公開・利用の前提や、関連する著作権法等の規定、あるいは自治体の条例や個別機関・組織の規則などについて、議論する。
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