奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
37723 件
( 発行機関数 719 機関 )
現在の書誌登録数
131936 件
( 前年度比 + 177 件 )
( 発行機関数 1907 機関 )
現在の遺跡抄録件数
146014 件
( 前年度比 + 346 件 )
現在の文化財論文件数
119267 件
( 前年度比 + 149 件 )
現在の文化財動画件数
1212 件
( 前年度比 + 23 件 )
( 登録機関数 109 機関 )
文化財イベント件数
1062 件
( 前年度比 + 7 件 )
※過去開催分含む

富沢遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/138854
DOI 二次元コード
二次元コードダウンロード
※二次元コードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.138854
引用表記 仙台市教育委員会 2023 『仙台市文化財調査報告書510:富沢遺跡』仙台市教育委員会
仙台市教育委員会 2023 『富沢遺跡』仙台市文化財調査報告書510
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book|和書|first=裕美|last=庄子 |first2=楓|last2=柳澤 |first3=信一郎|last3=工藤 |first4=博行|last4=石川 |first5=慶一|last5=桑宮 |title=富沢遺跡|origdate=2023-10-31|date=2023-10-31|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/138854|location=宮城県仙台市青葉区上杉1丁目5番12号 仙台市役所 上杉分庁舎10階|ncid=BD04553721|doi=10.24484/sitereports.138854|series=仙台市文化財調査報告書|volume=510}} 閉じる
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
書名 富沢遺跡
発行(管理)機関 仙台市 - 宮城県
有償頒布・配布ページ http://www.city.sendai.jp/sebikatsuyo/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/kankobutsu/kankobutsu.html
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな とみざわいせき
副書名 第154次発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 仙台市文化財調査報告書
シリーズ番号 510
編著者名
編集機関
仙台市教育委員会
発行機関
仙台市教育委員会
発行年月日 20231031
作成機関ID 04100
郵便番号 9800011
電話番号 0222148899
住所 宮城県仙台市青葉区上杉1丁目5番12号 仙台市役所 上杉分庁舎10階
報告書種別
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 富沢遺跡 第154次
遺跡名かな とみざわいせき
本内順位 1
遺跡所在地 宮城県仙台市太白区富沢2丁目201
所在地ふりがな みやぎけんせんだいしたいはくくとみざわ2ちょうめ
市町村コード 04104
遺跡番号 01369
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 381304.7
東経(世界測地系)度分秒 1405148.8
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 38.217972 140.863555
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20220601-20230119
20230320
調査面積(㎡)
783.53
調査原因 記録保存 調査 (学校校舎 増築工事)
遺跡概要
種別
集落
田畑
散布地
時代
縄文
弥生
古墳
飛鳥白鳳
奈良
平安
主な遺構
水田跡
竪穴遺構
溝跡
焼土遺構
土坑
ピット
河川跡
主な遺物
縄文土器
石器
弥生土器
土師器
ロクロ土師器
須恵器
土製品
特記事項 河川跡(SR2)から9世紀代の墨書土器が出土した。体部から底面に「□仁」が記されている。
要約  富沢遺跡は、名取川と広瀬川によって形成された沖積平野の後背湿地上に立地している。昭和57年から発掘調査が行われており、弥生時代以降の水田跡が重層的に検出されているほか、縄文時代及び旧石器時代の遺構・遺物も確認されている。
 今回の調査地点は富沢遺跡の南西部に位置しており、2面の水田跡と竪穴遺構、河川跡などを検出した。同じ敷地内の24次調査との比較から古墳時代(Ⅶb層)と弥生時代後期(Ⅹ層)の水田跡と考えられる。洪水による砂層(Ⅷ層)が確認されず、Ⅹ層水田跡は24次調査の水田跡より良好な状態で検出した。
 Ⅴ層とⅦb層上面では河川跡が検出されている。24次調査や隣接する山口遺跡でも同様の河川跡が複数確認されており、弥生時代から古代にかけて流れを変えながら笊川の自然堤防北縁に沿って河川跡が流れていたと考えられる。
 またⅤ層上面では竪穴遺構が検出されており、本調査地点が時期によっては水田跡ではなく、居住域としても利用されていたことを確認した。

関連文化財データ一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 68
ファイルダウンロード数 : 37

全国のイベント

外部出力