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設楽町川向東貝津遺跡出土の礫器についての再検討~縄文時代の礫器について~

田中 良
設楽町川向東貝津遺跡から出土した礫器について、再分類を試みた。その結果、27 点中24 点が石核となった。石核は、剥片剥離を一方向ないし二方向から行う一群(a・b 群) と周縁から行う一群(c 群)に分類できる。これらの石核に共通しているのは、礫形状大きく変えない程度の剥片剥離作業で終了している点と、作出された剥片は、剥片石器として加工されない点である。また、礫器とした1 点には、潰れが認められた。
NAID :
Prefecture : Aichi Prefecture
Age 縄文
文化財種別 考古資料
遺跡種別
遺物(材質分類) 石器
学問種別 考古学
テーマ 技法・技術
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Created Data : 2022-07-21
wikipedia 出典テンプレート : {{Citation ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Citation|first=良|last=田中|contribution=設楽町川向東貝津遺跡出土の礫器についての再検討~縄文時代の礫器について~|title=研究紀要|date=2022-05|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/129205|location=愛知県弥富市前ケ須町野方802-24|doi=10.24484/sitereports.129205|volume=23}} 閉じる
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この論文は下の刊行物の 31 - 34 ページ に掲載されています。

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