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史跡斎宮跡 平成28年度発掘調査概報

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/72016
DOI QR code
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.72016
引用表記 斎宮歴史博物館 2018 『史跡斎宮跡 平成28年度発掘調査概報』斎宮歴史博物館
斎宮歴史博物館 2018 『史跡斎宮跡 平成28年度発掘調査概報』
File
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
Title 史跡斎宮跡 平成28年度発掘調査概報
Participation-organizations 三重県立斎宮歴史博物館 - 三重県
Store Page http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50447036237.htm
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
Alternative しせきさいくうあと へいせいにじゅうはちねんどはっくつちょうさがいほう
Subtitle
Volume
Series
Series Number
Author
Editorial Organization
斎宮歴史博物館
Publisher
斎宮歴史博物館
Publish Date 20180316
Publisher ID 244422
ZIP CODE 5150325
TEL 0596523800
Aaddress 三重県多気郡明和町竹川503
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
所収論文
Site
Site Name 史跡斎宮跡 第189次
Site Name Transcription しせきさいくうあと
Order in book
Address 三重県多気郡明和町斎宮・竹川
Address Transcription みえけんたきぐんめいわちょうさいくう・たけがわ
City Code 244422
Site Number 210
North Latitude (JGD) 343155
East Longitude (JGD) 1363616
North Latitude (WGS)
East Longitude (WGS)
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.5352 136.6016
Research Period
20161217-20170324
Research Space
127
Research Causes 学術調査
OverView
Site Type
官衙
Main Age
弥生
飛鳥白鳳
奈良
平安
Main Features
掘立柱塀
掘立柱建物
竪穴建物
土坑
Main Foundings
弥生土器
石器
土師器
須恵器
灰釉陶器
緑釉陶器
山茶椀
白磁
青磁
土錘
石製品
鉄製品
鉄滓
Remark 奈良時代の掘立柱塀が方形区画を構成することを確認した。
Abstract  史跡斎宮跡でも飛鳥・奈良時代の分布密度の高い史跡西部中垣内地区の発掘調査。特に線路南側まで奈良時代の掘立柱塀が確認されているエリアの線路北側の調査で、塀区画の北東隅部を確認した。過去に確認した南東隅部と合わせて、奈良時代塀区画の南北規模が約58.5m(195尺)と確定した。また同じく、奈良時代と推測され、2時期以上に重複する掘立柱塀を調査区東部でも確認したため、時期を違えて、3区画以上の建て替えが、この地区で展開されていたと推測できる。その他、石鏃を内包した弥生土器壺が出土したピット、隣接する飛鳥時代の掘立柱塀と関連すると考えられる総柱建物1棟や竪穴建物2棟など、飛鳥時代の斎宮と関連する遺構も確認した。
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