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西洞遺跡Ⅱ 第二東名№8地点 旧石器時代・縄文時代編

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21594
DOI QR code
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21594
引用表記 静岡県埋蔵文化財センター 2012 『静岡県埋蔵文化財センター調査報告2:西洞遺跡Ⅱ 第二東名№8地点 旧石器時代・縄文時代編』静岡県埋蔵文化財センター
静岡県埋蔵文化財センター 2012 『西洞遺跡Ⅱ 第二東名№8地点 旧石器時代・縄文時代編』静岡県埋蔵文化財センター調査報告2
File
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3次元画像
Title 西洞遺跡Ⅱ 第二東名№8地点 旧石器時代・縄文時代編
Participation-organizations 静岡県埋蔵文化財センター - 静岡県
Alternative にしぼらいせきに だいにとうめいなんばーはちちてん きゅうせっきじだい・じょうもんじだいへん
Subtitle 第二東名建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
Volume
Series 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
Series Number 2
Author
Editorial Organization
静岡県埋蔵文化財センター
Publisher
静岡県埋蔵文化財センター
Publish Date 20120131
Publisher ID 22000
ZIP CODE 4228002
TEL 0542624261
Aaddress 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
所収論文
Site
Site Name 西洞遺跡
Site Name Transcription にしぼらいせき
Order in book
Address 静岡県沼津市足高尾上166-2外
Address Transcription しずおかけんぬまづしあしたかおのうえ166-2ほか
City Code 22203
Site Number 144
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 350907
East Longitude (WGS) 1385055
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 35.151944 138.848611
Research Period
19980201-19980331
19980401-19990331
20070401-20070831
Research Space
10790
Research Causes 新東名建設
OverView
Site Type
集落
Main Age
旧石器
縄文
Main Features
礫群
配石
ブロック
土坑
集石
Main Foundings
台形石器
ナイフ形石器
尖頭器
掻器
細石刃
石刃
土器
有茎尖頭器
石鏃
石匙
楔形石器
礫器
打製石斧
敲石
磨石
稜部磨石
石皿
台石
Remark
Site Type
散布地
Main Age
Main Features
Main Foundings
Remark
Abstract BBⅤに相当する第Ⅰ文化層では、13基のブロックが設定された。天城柏峠産黒曜石で構成されるブロックは規模が大きく、小さい環状ブロックとして捉えられる。周囲には石器数が乏しく製品を持たない、細粒安山岩で構成されるブロックが認められる。打面・作業面転移を繰り返す剥片剥離によって台形石器などの製品が作られる。
YLLに相当する第Ⅴ文化層では、11基のブロックが設定された。礫群を重複する4基のブロックは大規模で、蓼科冷山産黒曜石やガラス質安山岩を用いた石器製作が行われる。ナイフ形石器、尖頭器、掻器、石刃などの器種が含まれる。
 縄文時代では草創期の隆帯文土器から中期の曽利Ⅱ式土器までの期間の土器が出土した。特に条痕文系と勝坂式土器はほぼ完形にまで復原される個体も含まれる。石器は一部の器種を除いて時期が明確ではない。

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