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[ 展覧会 ] 2019-09-18 〜 2019-12-15 石川県

金沢縄文ワールド企画展示【新潟と金沢の縄文土器】

縄文時代中期は縄文土器の特徴的な造形が大きく発達した時代といえます。北陸地方の日本海沿岸には縄文時代中期の遺跡が多数分布しており、同時期の遺跡から出土する縄文土器にいくつか共通する点を見ることができます。
 新潟県糸魚川市の六反田南遺跡は新潟県の縄文時代を代表する遺跡の一つです。発掘調査では縄文時代中期の集落跡が良好な状態で見つかり、数多くの縄文土器が出土しました。その多くは石川・富山両県の土器型式の特徴を持っており、糸魚川周辺は北陸地方の文化圏に含まれていたことがわかりました。
 今回の企画展では、縄文時代中期の新潟県と金沢市の縄文遺跡から出土した縄文土器を比較し、同じ日本海側での共通点や相違点などに着目し、当時の文化交流などを紹介します。
主な展示資料
新潟 糸魚川市六反田南遺跡出土(いずれも新潟県指定文化財)
 深鉢、深鉢(火焔型土器)、浅鉢、台付鉢、有孔鍔付土器、石棒、磨製石斧製作過程資料、ヒスイ剥片
金沢
 深鉢(東市瀬遺跡、笠舞遺跡)、鉢(古府遺跡)、有孔鍔付土器(笠舞遺跡)、大珠・垂飾(北塚遺跡、金沢市指定文化財)
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主催金沢市埋蔵文化財センター
連絡先
076-269-2451
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