下野国分寺跡・南大門出土瓦の分析
大橋 泰夫
( OOHASHI Yasuo )
下野国分寺跡の南大門出土瓦を分析し、所用瓦の復元を行った。その結果、再利用瓦が大半を占め、新調された瓦は少ないことが明らかになった。建物の造営・改修に伴って、瓦をどのように葺いたかを知る上で興味深いデータを得ることができた。
大橋 泰夫 2001「下野国分寺跡・南大門出土瓦の分析」 『研究紀要』
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/article/21212