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赤前Ⅲ遺跡発掘調査報告書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19341
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19341
ファイル
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書名 赤前Ⅲ遺跡発掘調査報告書
発行(管理)機関 Banner (公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター - 岩手県
書名かな あかまえ3いせきはっくつちょうさほうこくしょ
副書名 市道赤前上下線道路整備事業関連遺跡発掘調査
巻次
シリーズ名 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書
シリーズ番号 665
編著者名
編集機関
公益財団法人 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
発行機関
宮古市都市整備部建設課
公益財団法人 岩手県文化振興事業団
発行年月日 20170310
作成機関ID 03000
郵便番号 0200853
電話番号 0196389001
住所 岩手県盛岡市下飯岡11地割185番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 赤前Ⅲ遺跡
遺跡名かな あかまえ3いせき
本内順位
遺跡所在地 宮古市赤前第11地割83-1ほか
所在地ふりがな みやこしあかまえだい11ちわり83-1ほか
市町村コード 03202
遺跡番号 LG54-1025
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 394352
東経(世界測地系) 1415726
調査期間
20150803-20151015
20151109-20151126
調査面積
2670
調査原因 市道赤前上下線道路整備事業
遺跡概要
種別
集落
時代
縄文
平安
江戸
主な遺構
竪穴住居跡
貯蔵穴
陥し穴
炭窯
墓壙
主な遺物
縄文土器
石器
土師器
羽口
銭貨
陶磁器
特記事項 平安時代の竪穴住居跡の中では小鍛冶がおこなわれていた。
種別
時代
主な遺構
主な遺物
特記事項
要約  調査区は南側の緩斜面部と北側の山林であった斜面部とに分けられる。南側調査区は縄文時代・平安時代の集落のそれぞれ縁辺部であることがわかった。竪穴住居跡の時代は縄文時代中期後葉と平安時代(10世紀代)である。北側調査区は斜面地形であり、縄文時代には貯蔵穴や陥し穴を設けたりする場であった。古代には炭窯が造られる。近世以降は墓地となり現在まで続いており、遺体に鉄鍋を被せてある例も複数確認された。
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