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[ 展覧会 ] 2020-02-01 〜 2020-03-15 Ehime Prefecture

開館30周年記念特別展「中世・日々の暮らし~福山・草戸千軒町遺跡と松山・宮前川流域の遺跡~」

 松山市埋蔵文化財センター・考古館は今年度、開館30周年を迎えました。
 これを記念して、同じく平成元年に開館したふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)と連携し、福山と松山の中世を取り上げた特別展を開催します。
 福山からは、中世考古学の代表的遺跡である草戸千軒町遺跡出土品(重要文化財含む)を、松山からは近年の発掘調査で明らかになった古照遺跡をはじめとする宮前川流域の遺跡群出土品を展示し、中世人の暮らしの様子を紹介します。
【開催要項】
会  場  松山市考古館
開館時間  9:00~17:00 (入館は16:30まで)
観 覧 料  一般:200円、65才以上:100円、団体(20人以上):160円、高校生以下:無料
休 館 日  2月3日(月)、10日(月)、12日(水)、17日(月)、25日(火)、3月2日(月)、9日(月)

【シンポジウム『新発見・まつやまの中世』】
日時  2月15日(土) 12:50~16:30 (受付12:20~)
会場  松山市考古館講堂
① 『発掘調査による中世集落の復原~宮前川流域を中心に~』 
講師 : 中野 良一((公財)愛媛県埋蔵文化財センター 調査員)
② 『草戸千軒町遺跡が明らかにする中世の「まち」の姿』 
講師 : 鈴木 康之(県立広島大学 教授)
③ 『文献からみた中世の松山平野』 
講師 : 山内 譲(伊予史談会会長)
④ 意見交換
司会:梅木 謙一(松山市考古館館長)

※聴講には当日の観覧券が必要 
※当日受付 (120人・先着順)
主催公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団(松山市考古館)
連絡先
松山市考古館
〒791-8032 愛媛県松山市南斎院町乙67番地6
電話(089)923-8777
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