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[ 講演会 ] 2020-02-12 Shiga Prefecture
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研究集会 水中遺跡保護行政の実態Ⅱ

【趣 旨】
 水中遺跡保護行政、水中遺跡調査に携わった方々からの報告をもとに、それらの課題・問題点、水中遺跡保護行政の推進のために必要な事項を探る。今回は『発掘調査のてびき-水中遺跡編』(仮)(以下『水中てびき』という。)で採り上げる予定の「水際の遺跡」「内水面の遺跡」について報告・検討を行う。参加者が水中遺跡を身近に感じ、その保護の意識をいっそう高めるとともに、『水中てびき』作成への理解を深めることを狙いとする。

【報告内容(予定)】
・琵琶湖湖底における調査事例について
・陸地から水際、水中にかけて一連で存在する「水際の遺跡」の調査事例について
・潜水をともなわない調査(水際の調査、陸地化による調査、探査等)、比較的難易度の低い潜水調査、本格的な潜水調査など、目的や遺跡の状況に合わせた各種の水中調査について
・水中遺跡保護の重要性、『水中てびき』作成の現状について
・そのほか必要な事項について

【日 時】
2020年2月12日(水)12:30~17:00

【会 場】
大津市勤労福祉センター(滋賀県大津市打出浜1-6)

【共 催】
滋賀県教育委員会

【後 援】
愛媛県教育委員会、愛媛県今治市教育委員会

【報告者】
・文化庁 森先 一貴  水中遺跡保護の重要性。『水中てびき』作成の現状などについて
・滋賀県立安土城考古博物館 伊庭 功  琵琶湖における水中遺跡調査について
・愛媛県今治市教育委員会 田中 謙  村上水軍関連遺跡の調査事例について
・株式会社ウインディーネットワーク 杉本 裕介 各種水中調査について
(以下、ポスター報告)
・各種探査・調査の成果事例 九州国立博物館、株式会社ウインディーネットワーク
・水中環境に関する知識、現地保存された遺跡・遺物のモニタリング結果 奈良文化財研究所  

【スケジュール】(予定。一部変更の場合あり)
12:30~12:40  開会挨拶
12:40~12:45  趣旨説明
12:45~13:30 【報告1】滋賀県立安土城考古博物館 伊庭 功  
13:30~14:15 【報告2】愛媛県今治市教育委員会 田中 謙
14:15~14:55  <休憩> ポスターセッション
14:55~15:55 【報告3】株式会社ウインディーネットワーク 杉本 裕介
15:55~16:25 【報告4】文化庁 森先 一貴
16:25~16:40  質疑応答
16:40~16:50  講評
16:50~17:00  閉会挨拶

【定 員】
・地方公共団体職員、大学教員、学生等の研究者、その他水中遺跡調査関係者向けの研究集会です。
・参加受付者数:100名(予定)  参加費無料

【申込方法】
2月3日(月)までにE-MAILにて下記事項をご連絡ください。
氏名・年齢・所属
E-MAIL: u-water_nabunken@nich.go.jp
主催文化庁、国立文化財機構
連絡先
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
埋蔵文化財センター遺跡・調査技術研究室
E-MAIL: u-water_nabunken@nich.go.jp
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