設立35周年記念 平成29年度特別企画展 「中世の村をたずねて」
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京都郊外の桂川右岸域は山城国乙訓郡に属します。長岡京の廃都後、平安京が造営されると、乙訓には西山山麓から段丘部にかけて数多くの寺院と貴族の別荘・菜園が営まれました。
時代が下って江戸時代には現在の村や町の原型が成立しており、その姿は江戸時代初期に描かれた「洛外図」に見ることができます。
今回のテーマ「中世の村をたずねる」は、長岡京市内の発掘調査で確認された院政期(11世紀末)から戦国期(16世紀代)の遺跡を中心に、中世の村が出現して廃絶するまでの変遷をたどります。
京都近郊の村の暮らしを、日常につかう土器や道具類から紹介します。
会 期:平成29年11月1日(水)~11月30日(木)※特別企画展会期中は休まず開館※
場 所:長岡京市立埋蔵文化財調査センター
開館時間:午前8時30分~午後5時(土・日・祝は午前10時~午後4時)
※入館無料※
時代が下って江戸時代には現在の村や町の原型が成立しており、その姿は江戸時代初期に描かれた「洛外図」に見ることができます。
今回のテーマ「中世の村をたずねる」は、長岡京市内の発掘調査で確認された院政期(11世紀末)から戦国期(16世紀代)の遺跡を中心に、中世の村が出現して廃絶するまでの変遷をたどります。
京都近郊の村の暮らしを、日常につかう土器や道具類から紹介します。
会 期:平成29年11月1日(水)~11月30日(木)※特別企画展会期中は休まず開館※
場 所:長岡京市立埋蔵文化財調査センター
開館時間:午前8時30分~午後5時(土・日・祝は午前10時~午後4時)
※入館無料※
主催公益財団法人長岡京市埋蔵文化財センター
連絡先
電話:075-955-3622 / FAX:075-951-0427