Headerlogo en 奈良文化財研究所 ホーム
Search
Translate Free Word
List
Others
おすすめ
report count (with pdf)
24557 reports
( Participation 475 Orgs )
report count
68817 reports
( compared to the privious fiscal year + 51 reports )
( Participation 1684 Orgs )
site summary count
130276 reports
( compared to the privious fiscal year + 95 reports )

上竹野遺跡第1・2次発掘調査報告書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/49581
DOI QR code
QR Code download
※QRコードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.49581
引用表記 公益財団法人山形県埋蔵文化財センター 2019 『山形県埋蔵文化財センター調査報告書234:上竹野遺跡第1・2次発掘調査報告書』公益財団法人山形県埋蔵文化財センター
公益財団法人山形県埋蔵文化財センター 2019 『上竹野遺跡第1・2次発掘調査報告書』山形県埋蔵文化財センター調査報告書234
File
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
Title 上竹野遺跡第1・2次発掘調査報告書
Participation-organizations Banner (公財)山形県埋蔵文化財センター - 山形県
Alternative うわたけのいせきだい1・2じはっくつちょうさほうこくしょ
Subtitle
Volume
Series 山形県埋蔵文化財センター調査報告書
Series Number 234
Author
Editorial Organization
公益財団法人山形県埋蔵文化財センター
Publisher
公益財団法人山形県埋蔵文化財センター
Publish Date 20190329
Publisher ID
ZIP CODE 9993246
TEL 0236725301
Aaddress 山形県上山市中山字壁屋敷5608番地
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
Site
Site Name 上竹野遺跡 第1・2次
Site Name Transcription うわたけのいせき
Order in book
Address 山形県大蔵村清水字上竹野
Address Transcription やまがたけんおおくらむらしみずあざうわたけの
City Code 063657
Site Number 004
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 384127
East Longitude (WGS) 1401343
Research Period
20150601-20151113
20160627-20161020
Research Space
3650
1469
Research Causes 一般国道458号整備事業
OverView
Site Type
集落
Main Age
縄文
弥生
Main Features
竪穴住居跡2
掘立柱建物跡1
土坑
捨て場
Main Foundings
縄文土器
石器
土製品
石製品
Remark 縄文時代後期後葉の集落跡が確認された。
弥生時代では、竪穴住居跡、再葬墓を中心とした墓域、土坑群、捨て場など集落の構成が明らかになった。
( 文化財認定箱数:209)
Site Type
集落
Main Age
弥生
Main Features
竪穴住居跡6
土坑
捨て場5
墓壙10
Main Foundings
弥生土器
石器
土偶
土製品
石製品
Remark
Abstract 上竹野遺跡は、縄文時代と弥生時代の集落跡である。縄文時代では、後期後葉の竪穴住居跡と掘立柱建物跡で構成される集落跡が明らかになった。縄文時代の他の時期では、中期中葉の性格不明遺構、後期前葉の土坑群や、前期初頭、晩期の遺物なども出土した。弥生時代では、2・4区を中心に弥生時代前期から中期前葉にかけての6棟の竪穴住居跡が検出された。ST202 竪穴住居跡は、直径9mで複数回の建て替えが行われ、この時期の住居構造を検討する良好な事例である。5区では、合口土器棺による再葬墓群が確認され、土器棺の中には副葬品としてヒスイ製などの玉が納められていた。住居跡や捨て場を中心に弥生時代前期から中期前半にかけての土器や石器を中心とした遺物が大量に出土し、祭祀遺物として土偶や土版、石刀も出土している。縄文時代の伝統を受けついだ生活様式がうかがわれる。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Page view : 451
File download : 478

All Events

外部出力

Similar Reports

Similar Events