奈良文化財研究所 ホーム
Search
List
Others
おすすめ
report count (with pdf)
27146 reports
( Participation 530 Orgs )
report count
86902 reports
( compared to the privious fiscal year + 18265 reports )
( Participation 1726 Orgs )
site summary count
135919 reports
( compared to the privious fiscal year + 4762 reports )
video count
349 reports
( compared to the privious fiscal year + 349 reports )
( Participation 36 Orgs )
文化財イベント件数
489 reports
( compared to the privious fiscal year + 74 reports )
※過去開催分含む

史跡安田城跡 再整備基本計画書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/49566
DOI QR code
QR Code download
※QRコードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.49566
引用表記 富山市教育委員会埋蔵文化財センター 2019 『史跡安田城跡 再整備基本計画書』富山市教育委員会
富山市教育委員会埋蔵文化財センター 2019 『史跡安田城跡 再整備基本計画書』
File
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
Title 史跡安田城跡 再整備基本計画書
Participation-organizations 富山市 - 富山県
Alternative しせきやすだじょうせき さいせいびきほんけいかくしょ
Subtitle
Volume
Series
Series Number
Author
Editorial Organization
富山市教育委員会埋蔵文化財センター
Publisher
富山市教育委員会
Publish Date 20190300
Publisher ID 16201
ZIP CODE 939-2798
TEL 076-465-2146
Aaddress 富山県富山市婦中町速星754番地 婦中行政サービスセンター本館3階
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
Site
Site Name やすだじょうせき
Site Name Transcription
Order in book
Address 富山県富山市婦中町安田
Address Transcription とやまけんとやましふちゅうまちやすだ
City Code 16201
Site Number 0427
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 364048
East Longitude (WGS) 1370934
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 36.68 137.159444
Research Period
Research Space
Research Causes
OverView
Site Type
城館
Main Age
戦国
Main Features
Main Foundings
Remark
Abstract  富山市婦中安田城跡歴史の広場は、平成2~4年度に整備工事を行い、平成5年5月に開場した。開場後25年が経過し、堀をはじめとした施設の著しい老朽化が認められるなど様々な問題を抱えており、再整備による抜本的な解決が急務となっている。
 そこで本事業では、保存活用計画と再整備基本計画を策定し、史跡をとりまく現状と課題を把握して、今後の方向性を明確化した。計画の策定にあたっては、考古学・建築、戦国史、水利、水質・環境、地盤工学、植物環境、公園整備、活用の8名の学識経験者からなる安田城跡再整備基本計画策定会議を組織し、その指導・助言を得た。
 保存活用計画では、安田城跡の適切な保存活用と活用、整備を図るため、①保存管理、②活用、③再整備、④運営・体制の整備について、基本方針と具体的手法を定めた。
 再整備基本計画では、貴重な歴史遺産である安田城跡の適切な再整備を図り、その価値を未来へと確実に継承していくとともに、城跡の魅力を伝え、人々に憩いややすらぎを提供し、地域の活性化にも寄与する史跡公園とするため、①遺構の確実な保存と景観保全、②史跡の本質的価値の的確な伝達、③憩いの場としての史跡公園、④施設の長寿命化対策、⑤維持管理とのバランスについて、基本方針と具体的手法を定めた。堀の改修案については、業務委託で実施した現況調査の結果等を踏まえて検討を行った。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Page view : 396
File download : 517

All Events

外部出力

Similar Reports

Similar Events