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元島遺跡Ⅲ

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/32821
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.32821
引用表記 静岡県埋蔵文化財センター 2012 『静岡県埋蔵文化財センター調査報告36:元島遺跡Ⅲ』静岡県埋蔵文化財センター
静岡県埋蔵文化財センター 2012 『元島遺跡Ⅲ』静岡県埋蔵文化財センター調査報告36
File
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
Title 元島遺跡Ⅲ
Alternative もとじまいせきさん
Subtitle 平成24年度二級河川太田川広域河川改修工事に伴う埋蔵文化財調査報告書
Volume
Series 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
Series Number 36
Author
Editorial Organization
静岡県埋蔵文化財センター
Publisher
静岡県埋蔵文化財センター
Publish Date 20120329
Publisher ID 22000
ZIP CODE 4228002
TEL 0542624261
Aaddress 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Remark
Site
Site Name 元島遺跡
Site Name Transcription もとじまいせき
Order in book
Address 静岡県磐田市豊浜
Address Transcription しずおかけんしずおかしとよはま
City Code 22211
Site Number
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 344105
East Longitude (WGS) 1375341
Research Period
20100804-20110315
20110621-20120229
Research Space
1660
1705
Research Causes 河川改修
OverView
Site Type
古墳
Main Age
弥生
古墳
Main Features
方形周溝墓
土器棺
古墳
Main Foundings
弥生土器
大刀
須恵器
土師器
Remark
Abstract 円墳の主体部から大刀と土師器の壺が出土した。
弥生時代の方形周溝墓から古墳時代前期の遺物がまとまって出土する例があったことから、方形周溝墓が古墳時代になって再利用されたことが考えられる。
方形周溝墓の時期はいずれも弥生時代中期後半で、弥生時代中期前半や後期の遺物は極めて少ないことから、弥生時代中期後半に集中して方形周溝墓が作られたことになる。
上記の遺構が検出されたのは、標高0m前後という低地で、周囲に墓を作る山地がない場所では、このような住居に適さない場所が墓域に適さない場所が墓域に選ばれたと考えられる。
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