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剣野沢遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/23089
DOI QR code
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.23089
引用表記 財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団 2014 『新潟県埋蔵文化財調査報告書246:剣野沢遺跡7』新潟県教育委員会
財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団 2014 『剣野沢遺跡7』新潟県埋蔵文化財調査報告書246
File
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3次元画像
Title 剣野沢遺跡
Participation-organizations 新潟県教育委員会 - 新潟県
Alternative けんのさわいせき
Subtitle 一般国道8号柏崎バイパス関係発掘調査報告書
Volume 7
Series 新潟県埋蔵文化財調査報告書
Series Number 246
Author
Editorial Organization
財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団
Publisher
新潟県教育委員会
Publish Date 20140328
Publisher ID 15100
ZIP CODE 9560845
TEL 0250253981
Aaddress 新潟県新潟市秋葉区金津93-1
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
Site
Site Name 剣野沢遺跡
Site Name Transcription けんのさわいせき
Order in book
Address 新潟県柏崎市剣野字鎌田998-1ほか
Address Transcription にいがたけんかしわざきしけんのあざかまた
City Code 15205
Site Number 358
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 372050
East Longitude (WGS) 1383252
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 37.347222 138.547777
Research Period
20080711-20090121
Research Space
6060
Research Causes 一般国道8号柏崎バイパス建設
OverView
Site Type
集落
Main Age
縄文
Main Features
掘立柱建物
土坑
埋設土器
Main Foundings
縄文土器
土偶
耳飾り
石器(打製石斧
磨製石斧
石鏃
磨石類
石皿)
Remark 縄文時代中期~晩期
Site Type
散布地
Main Age
古代(細分不明)
Main Features
Main Foundings
須恵器
土師器
緑釉
灰釉
Remark
Site Type
集落
Main Age
中世(細分不明)
Main Features
掘立柱建物
井戸
土坑
Main Foundings
青磁
白磁
天目茶碗
青花
瀬戸美濃焼
珠洲焼
土師質土器
石製品(砥石)
木製品(椀
曲物
祭祀具
塔婆
木簡
将棋駒など)
金属製品(銭貨
刀子)
Remark 11世紀~16世紀
Abstract  剣野沢遺跡は、鵜川下流域の右岸、米山丘陵と剣野丘陵に挟まれた南北に開析された沖積地谷筋に立地する。東側剣野丘陵上には縄文時代中期から晩期に至る大集落剣野B遺跡があり、西側には中世の香積寺沢遺跡がある。遺跡では縄文時代中期から晩期の遺構、遺物を確認した。上段の剣野沢遺跡と一体として捉えられる遺跡で、彼らの活動範囲にある。3棟の掘立柱建物を検出したが、磨製石斧や磨石類が卓越することから、木材の獲得、加工及び谷水を利用した生産活動の場であったと考えられる。中世では掘立柱建物、井戸の存在から集落であったと考えられる。遺物の中には古代には緑釉、中世には威信財と考えられる青磁の盤や青白磁の合子が存在し、木製品では祭祀具や葬送に関連すると考えられる塔婆、木簡等がある。西側の谷が香積寺沢と呼ばれ、近世には存在したとされる香積寺とは直接関連しないにせよ、一般集落とは異なる性格を有していた遺跡であった可能性もある。
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