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2018-12-05 〜 2018-12-09 宮城県

第69回文化財展 「明治150年~文化財からたどる仙台の近代化~」

 今年は明治元(1868)年から起算して150年にあたります。今年の文化財展は、明治時代の資料を中心に、発掘調査の成果をまとめた「明治150年 ~文化財からたどる仙台の近代化~」を開催します。
 仙台城跡、若林城跡、桜ヶ岡公園遺跡、貞山堀の石積、朴沢学園裁縫教育資料等について、出土遺物や文化財資料の展示、解説パネル等で紹介します。

1 日 時 12月5日(水)~12月9日(日)10時~18時
2 会 場 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア(青葉区春日町2-1)
3 内 容 
 初代仙台藩主伊達政宗が築城した仙台城は幕末から明治時代にかけて国内情勢が変わるなかで、管理者や利用のされ方が大きく変化します。二の丸跡には軍隊が置かれましたが、明治15(1882)年の火災で、建物のほとんどが焼失しました。発掘調査では火災の跡、その後行われた軍隊による整地の跡などが見つかりました。
また、明治12(1879)年に若林城跡に設置された宮城刑務所の前身となる宮城集治監では、集治監本監の跡が見つかっています。他にも桜ヶ岡公園遺跡(現西公園)の和洋料亭「挹翠館(ゆうすいかん)」からは、洋食器が見つかっています。今回の文化財展では市内で発見された明治時代の遺跡や文化財を紹介します。

4 講演会 
(1)日時  12月9日(日)13時~15時
(2)定員  100名  ※先着順。直接会場にお越しください
(3)内容  演題「仙台城の明治維新」
(4)講師  東北大学総合学術博物館館長 藤澤 敦(ふじさわ・あつし)氏
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主催仙台市教育委員会
連絡先
仙台市教育委員会文化財課
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目5-12
TEL 022-214-8893
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