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2018-10-02 〜 2018-12-09 大阪府
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第33回特別展「卑弥呼、ヤマト王権と北河内 ―弥生時代末から古墳時代前期の集落と墳墓―」

邪馬台国の女王卑弥呼は、中国大陸の魏に使いを送り、使者は239年に魏の都洛陽に到着しました。魏では遠方からの使者に特別な対応を行い、卑弥呼に親魏倭王の称号と金印、銅鏡100枚などを与えました。
卑弥呼の死と相前後するころ、日本列島には大きな墳丘を持った墓である古墳が各地で築かれるようになります。その中でも最大規模のものは大和盆地にあることから、当時ヤマトに列島の大半の豪族を束ねる大王が存在するようになったと考えられています。
古墳時代前期の北河内では、枚方市、交野市、四條畷市で100m級の古墳が築かれました。近年それらの豪族を支えた集落の存在も判明してきました。今回の展示では、北河内の弥生時代末~古墳時代前期遺跡を概観し、ヤマトにあった王権と北河内の関係を考えます。
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主催四條畷市教育委員会・四條畷市立歴史民俗資料館
連絡先
四條畷市立歴史民俗資料館
〒575-0024
大阪府四條畷市塚脇町3番7号
電話:072-878-4558
開館:午前9時30分~午後5時
   月曜日休館(月曜日が祝日の場合はその翌日)
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