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009 Ⅲ実験 [8]文化財関係用語シソーラスの構築と実践活用例:文化財多言語事業への展開を見据えて
Supporting the Translation of Cultural Heritage Information with the CDASRJ Thesaurus

高田 祐一 ( Takata Yuichi )
文化財を多言語化する際には、一定の専門用語対訳が必要である。対象とする読者や文脈によって、専門用語の使用は検討されるべきであるが、刊行物や展示解説において、用語対訳にバラつきがでることは、利用者に混乱が生じる可能性がある。翻訳者においても、すべての解説等を同一の翻訳者が永久的に翻訳することはない。仮に翻訳者がかわっても一定の基準や用語対訳集に基づいて翻訳することで品質を標準化することができる。用語対訳の基礎情報として、語彙情報を整備していくことが有効である。本稿は、文化財関係用語シソーラスについて、必要性、構築方法、実践例、今後の可能性について報告する。
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文化財種別
遺跡種別
遺物(材質分類)
テーマ その他
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総覧登録日 : 2021-06-03
wikipedia 出典テンプレート : {{Citation ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Citation|first=祐一|last=高田|contribution=009 Ⅲ実験 [8]文化財関係用語シソーラスの構築と実践活用例:文化財多言語事業への展開を見据えて|title=文化財多言語化研究報告|date=2021-03-15|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/90286|location=奈良市二条町2-9-1|ncid=BC06378873|doi=10.24484/sitereports.90286|series=奈良文化財研究所研究報告|volume=28}} 閉じる
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この論文は下の刊行物の 56 - 64 ページ に掲載されています。

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