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立花寺7

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/88640
引用表記 福岡市教育委員会 2019 『福岡市埋蔵文化財調査報告書1379:立花寺7』福岡市教育委員会
福岡市教育委員会 2019 『立花寺7』福岡市埋蔵文化財調査報告書1379
ファイル
3次元画像
書名 立花寺7
発行(管理)機関 福岡市 - 福岡県
書名かな りゅうげじ7
副書名 立花寺遺跡第11次調査の報告
巻次
シリーズ名 福岡市埋蔵文化財調査報告書
シリーズ番号 1379
編著者名
編集機関
福岡市教育委員会
発行機関
福岡市教育委員会
発行年月日 20190326
作成機関ID 40130
郵便番号 8108621
電話番号 0927114667
住所 福岡市中央区天神1丁目8-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 立花寺遺跡 第11次
遺跡名かな りゅうげじいせき
本内順位
遺跡所在地 福岡市博多区立花寺2丁目694-1、694-3、694-4、694-5、694-6、696番地
所在地ふりがな ふくおかしはかたくりゅうげじ2ちょうめ694-1、694-3、694-4、694-5、694-6、696ばんち
市町村コード 40132
遺跡番号 0038
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 333359
東経(世界測地系)度分秒 1302809
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 33.566388 130.469166
調査期間
20160226-20160708
調査面積(㎡)
325.2
調査原因 保育園建設工事
遺跡概要
種別
集落
時代
弥生
古墳
飛鳥白鳳
奈良
平安
室町
安土桃山
江戸
主な遺構
ピット
土坑
掘立柱建物
井戸
主な遺物
弥生土器
土師器
須恵器
瓦器
輸入陶磁器
国産陶磁器
瓦質土器
石器
滑石
石材
木片
朝鮮半島系無文土器
韓式系軟質土器
特記事項
要約 弥生時代中期から江戸時代初期までの地域史を復元するに足る遺構・遺物を検出した。弥生時代中期後半~後期初頭は、水路と井戸の関係、出土土器群が豊富にあり、また半島系粘土帯土器の出土が特記される。古墳時代後期から飛鳥時代の遺構の多さ、この時期の「韓式系土器」が集中して出土したことは、渡来人の移住とその背景としての朝鮮半島情勢までを考慮に入れる必要が生じた。周囲の遺跡には古墳時代後期から飛鳥時代の朝鮮半島系土器が多く、地域史の中での渡来人の存在証明が可能であるが、その歴史的意義や歴史的展開の解明が今後の課題であろう。また、中世初頭に掘削されたと推定される水路は、長く維持され、江戸時代初頭まで何度も掘削されたことが調査の結果判明した。その他、片岩および滑石製の大小の石錘およびその未成品が多く見られ、未成品ないし半製品製作遺跡としての性格も考える必要性が生じたと言える。
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