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二月田貝塚第3次調査・東宮貝塚第2次調査

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/63142
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.63142
引用表記 七ヶ浜町教育委員会 2019 『七ヶ浜町文化財調査報告書12:二月田貝塚第3次調査・東宮貝塚第2次調査』七ヶ浜町教育委員会
七ヶ浜町教育委員会 2019 『二月田貝塚第3次調査・東宮貝塚第2次調査』七ヶ浜町文化財調査報告書12
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書名 二月田貝塚第3次調査・東宮貝塚第2次調査
発行(管理)機関 七ヶ浜町 - 宮城県
書名かな にがでかいづかだい3じちょうさ・とうぐうかいづかだい2じちょうさ
副書名
巻次
シリーズ名 七ヶ浜町文化財調査報告書
シリーズ番号 12
編著者名
編集機関
七ヶ浜町教育委員会
発行機関
七ヶ浜町教育委員会
発行年月日 20190330
作成機関ID 04404
郵便番号 9858577
電話番号 0223655567
住所 宮城県宮城郡七ヶ浜町東宮浜字丑谷辺5-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 二月田貝塚 第3次
遺跡名かな にがでかいづか
本内順位 1
遺跡所在地 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字二月田ほか
所在地ふりがな みやぎけんみやぎぐんしちがはままちよしだはまあざにがつでん
市町村コード 04404
遺跡番号 20002
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 381842
東経(世界測地系)度分秒 1410423
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 38.311666 141.073055
調査期間
19881101-19881130
調査面積(㎡)
250.75
調査原因 町道側溝設置工事
遺跡概要
種別
集落
貝塚
製塩
時代
縄文
弥生
奈良
平安
主な遺構
遺物包含層
竪穴住居跡
土坑
主な遺物
縄文土器
弥生土器
土師器
須恵器
製塩土器
骨角牙製品
土偶・土製品
石器・石製品
動物遺存体
特記事項
遺跡名 東宮貝塚 第2次
遺跡名かな とうぐうかいづか
本内順位 2
遺跡所在地 宮城県宮城郡七ヶ浜町東宮浜字寺島・鶴ヶ湊ほか
所在地ふりがな みやぎけんみやぎぐんしちがはままちとうぐうはまあざてらしま・つるがみなと
市町村コード 04404
遺跡番号 20005
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 381842
東経(世界測地系)度分秒 1410310
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 38.311666 141.052777
調査期間
20170720-20170824
調査面積(㎡)
156
調査原因 個人住宅建替え
遺跡概要
種別
貝塚
製塩
時代
縄文
弥生
古墳
奈良
平安
主な遺構
製塩遺構
遺物包含層
貝層
石組遺構
炭化物集中遺構
主な遺物
縄文土器
弥生土器
土師器
須恵器
製塩土器
石器
貝製品(貝輪)
動物遺存体
特記事項
要約 二月田貝塚は七ヶ浜半島における縄文時代後期・晩期の拠点的な集落と考えられており、昭和44・45(1969・70)年には塩釜女子高等学校社会部による調査が行われている。今回の調査では縄文時代後期後半から平安時代の遺物が出土したが、主体は縄文時代晩期中葉(大洞C2式)から晩期後葉(大洞A式)である。
製塩土にはヘラ状調整具による縦位・横位のヘラケズリ風の調整を施したものが見られる。同様の調整を持つ製塩土器は、七ヶ浜町清水洞窟貝塚や塩竈市新浜B遺跡などでも出土している。
このほか、土偶、独鈷石、貝輪、釣針、ヤスなどが出土している。

東宮貝塚では、弥生時代中期の製塩遺構、古墳時代前期の炭化物集中遺構、時期不明の石組遺構などを検出した。
また、昭和40(1965)年に行われた塩釜女子高等学校社会部による調査の際のトレンチ(Bトレンチ)を再検出した。
製塩遺構の埋土内からベンケイガイ製貝輪が2点出土した。炭化物集中遺構で出土した炭化物は分析の結果、C4植物である可能性が高いことが分かった。
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