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小竹貝塚発掘調査報告

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/5969
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.5969
引用表記 財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所 2014 『富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告60:小竹貝塚発掘調査報告10』財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所
財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所 2014 『小竹貝塚発掘調査報告10』富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告60
ファイル
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3次元画像
書名 小竹貝塚発掘調査報告
発行(管理)機関 富山県教育委員会 - 富山県
書名かな おだけかいづかはっくつちょうさほうこく
副書名 北陸新幹線建設に伴う埋蔵文化財発掘報告 第三分冊 人骨分析編
巻次 10
シリーズ名 富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告
シリーズ番号 60
編著者名
編集機関
財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所
発行機関
財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所
発行年月日 20140320
作成機関ID
郵便番号 9300887
電話番号 0764424229
住所 富山県富山市五福4384-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 小竹貝塚
遺跡名かな おだけかいづか
本内順位
遺跡所在地 富山県富山市呉羽町北・呉羽昭和町
所在地ふりがな とやまけんとやましくれはまちきた・くれはしょうわまち
市町村コード 16201
遺跡番号 201105
北緯(日本測地系)度分秒 364316
東経(日本測地系)度分秒 1371005
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20090420-20090714
20100112-20100928
調査面積(㎡)
1193
調査原因 北陸新幹線建設に伴う事前調査
遺跡概要
種別
集落
貝塚
時代
縄文
主な遺構
貝層
埋葬人骨
土器棺
埋葬犬骨
竪穴建物
焼土
土坑
集石
炭化物集中地点
土器集中地点
板敷遺構
主な遺物
縄文土器
土製品
石製品
木製品
繊維製品
樹皮製品
種実製品
漆製品
骨角貝歯牙製品
人骨
動物遺存体
植物遺存体
特記事項 縄文前期-日本海側最大級の貝層。国内最多となる縄文時代前期埋葬人骨。県内最古となる低地に立地する竪穴建物群。国内最古のイノシシ形土製品。県内最古の丸木舟・繊維製品

主な時代:縄文前期
種別
集落
貝塚
時代
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
自然流路
主な遺物
弥生土器
土師器
須恵器
中世土師器
珠洲
瀬戸美濃
越中瀬戸
肥前陶磁器
木製品
石製品
金属製品
特記事項 弥生~近世-洪水堆積層から弥生~古墳時代の遺物が出土

主な時代:弥生から近世
要約 小竹貝塚は、縄文海進時に水域であった射水平野の末端に位置する低湿地性貝塚である。日本海最大級として有名な貝塚であるが大規模な発掘調査は北陸新幹線建設に伴う本書にある調査が初めてとなる。調査の結果、縄文時代前期中~末葉を主体として居住域、墓域、廃棄域をもつ集落が形成されていることがわかった。特に厚さ最大2mヤマトシジミ貝層と埋葬人骨は縄文時代前期では国内でも最大級といえる。遺物では通常の遺跡では残存しにくい漆製品、骨角貝製品、木製品、繊維製品、動植物遺体など豊富に出土。焼成粘土塊、漆付着土器、石・木・骨角貝未製品も多く出土していることから製作遺跡の一面ももつ。
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