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安養寺跡(第8次)・古堀遺跡(第9次)・北野遺跡(第9次)・露越遺跡(第10次)発掘調査報告

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/32820
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.32820
引用表記 三重県埋蔵文化財センター 2018 『三重県埋蔵文化財調査報告380:安養寺跡(第8次)・古堀遺跡(第9次)・北野遺跡(第9次)・露越遺跡(第10次)発掘調査報告』三重県埋蔵文化財センター
三重県埋蔵文化財センター 2018 『安養寺跡(第8次)・古堀遺跡(第9次)・北野遺跡(第9次)・露越遺跡(第10次)発掘調査報告』三重県埋蔵文化財調査報告380
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書名 安養寺跡(第8次)・古堀遺跡(第9次)・北野遺跡(第9次)・露越遺跡(第10次)発掘調査報告
発行(管理)機関 Banner 三重県埋蔵文化財センター - 三重県
有償頒布・配布ページ https://www.d-pub.co.jp/shop/products/list.php?publisher_name=%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな あんようじあとだいはちじ・ふるぼりいせきだいくじ・きたのいせきだいくじ・ゆつこしいせきだいじゅうじはっくつちょうさほうこく
副書名
巻次
シリーズ名 三重県埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 380
編著者名
編集機関
三重県埋蔵文化財センター
発行機関
三重県埋蔵文化財センター
発行年月日 20180309
作成機関ID 24000
郵便番号 5150325
電話番号 0596521732
住所 三重県多気郡明和町竹川503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
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備考
所収遺跡
遺跡名 安養寺跡 第8次
遺跡名かな あんようじあと
本内順位
遺跡所在地 三重県多気郡明和町上野
所在地ふりがな みえけんたきぐんめいわちょううえの
市町村コード 24442
遺跡番号 523
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343156
東経(世界測地系)度分秒 1363746
調査期間
20161011-20170314
調査面積(㎡)
350
調査原因 高度水利機能確保基盤整備事業
遺跡概要
種別
その他の生産遺跡
社寺
時代
奈良
南北朝
主な遺構
土師器焼成坑
土坑
主な遺物
土師器杯
土師器皿
土師器甕
特記事項 奈良時代の土師器焼成坑や竪穴建物を検出、良好な土器がまとまる土坑を確認する。
遺跡名 古堀遺跡 第9次
遺跡名かな ふるぼりいせき
本内順位
遺跡所在地 三重県多気郡明和町上野
所在地ふりがな みえけんたきぐんめいわちょううえの
市町村コード 24442
遺跡番号 746
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343148
東経(世界測地系)度分秒 1363745
調査期間
20161011-20170314
調査面積(㎡)
80
調査原因 高度水利機能確保基盤整備事業
遺跡概要
種別
その他の生産遺跡
時代
奈良
主な遺構
土師器焼成坑
土坑
主な遺物
土師器杯
土師器皿
土師器甕
土師器筒型土器(土管)
特記事項 安養寺跡隣接遺跡。奈良時代の土器焼成坑が安養寺跡から当該遺跡まで展開する。良好な遺存状況の土師器焼成坑が土器を伴って確認できた。
遺跡名 北野遺跡 第9次
遺跡名かな きたのいせき
本内順位 3
遺跡所在地 三重県多気郡明和町上野
所在地ふりがな みえけんたきぐんめいわちょううえの
市町村コード 24442
遺跡番号 228
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343156
東経(世界測地系)度分秒 1363746
調査期間
20161011-20170314
調査面積(㎡)
180
調査原因 高度水利機能確保基盤整備事業
遺跡概要
種別
その他の生産遺跡
時代
奈良
主な遺構
土坑
主な遺物
土師器杯
土師器甕
特記事項 奈良時代の土坑・溝を確認。土器の出土は少ないが、安養寺跡・古堀遺跡から当該遺跡まで、土師器焼成坑が展開する地帯。
遺跡名 露越遺跡 第10次
遺跡名かな つゆこしいせき
本内順位 4
遺跡所在地 三重県多気郡明和町竹川
所在地ふりがな みえけんたきぐんめいわちょうたけがわ
市町村コード 24442
遺跡番号 207
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343206
東経(世界測地系)度分秒 1363645
調査期間
20161011-20170314
調査面積(㎡)
80
調査原因 高度水利機能確保基盤整備事業
遺跡概要
種別
集落
時代
鎌倉
主な遺構
土坑
主な遺物
土師器
陶器
石器
特記事項 主として中世前期の遺構・遺物を確認した。
要約  安養寺跡では、奈良時代の土師器焼成土坑や竪穴建物、良好な土器がまとまって出土した土坑を確認した。古堀遺跡では、奈良時代の遺構・遺物が確認され、中でも土師器焼成土坑の残存状況と土器資料が良好な事例となる。北野遺跡では、奈良時代の遺構や遺物が散布的に確認された。以上の3遺跡は、奈良時代の土師器焼成に関する一連の痕跡だと考えられる。
 露越遺跡では、縄文時代から近世にかけての遺構・遺物を確認したが、主な時代は中世前期で、山茶碗や土師器が出土した。
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