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上野原遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/22876
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.22876
ファイル
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書名 上野原遺跡
書名かな うえのはら いせき
副書名 国分上野原テクノパーク第3工区造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書
シリーズ番号 27
編著者名
編集機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20000330
作成機関ID
郵便番号 8995652
電話番号 995658787
住所 鹿児島県姶良郡姶良町平松6252番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 上野原遺跡
遺跡名かな 上野原遺跡
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県国分市大字上之段字水ケ迫他
所在地ふりがな かごしまけん こくぶし おおあざうえのだん あざみずがさこ
市町村コード 46212
遺跡番号 212-10-76
北緯(日本測地系) 314220
東経(日本測地系) 1304730
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19940624-19950328
調査面積
90000
調査原因 国分上野原テクノパーク第3工区造成工事
遺跡概要
種別
時代
古墳
中世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
縄文早期土器埋納土坑
縄文早期石斧埋納遺構
縄文早期磨石集積遺構
縄文後期陥し穴
縄文後期掘り込み
弥生中期堅穴住居跡
古墳時代堅穴住居跡
中世掘立柱建物跡
近代探照灯
主な遺物
平栫式土器(深鉢形土器
壺形土器)
土偶
耳飾り
土製品石製品
石斧
石鏃
石皿
塞ノ神式土器
山ノ口式土器
成川式土器
青磁
特記事項
要約 鹿児島湾を見下ろす標高約250mの台地上にある大遺跡です。上野原テクノパーク建設に伴って調査されました。縄文時代から近世まで,各時代の資料が発見されていますが,大きくは縄文時代早期前半(約9500年前)と早期後半(約7500年前)の2時期に分けられます。早期前半は52基の竪穴住居跡を初めとする集落跡の発見,早期後半は壺形土器や土偶などの特殊な遺物を含む大量の遺物の発見がそれぞれ知られています。国指定史跡となっています。
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