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弁慶嵐石丁場遺跡Ⅱ

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21644
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21644
ファイル
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書名 弁慶嵐石丁場遺跡Ⅱ
書名かな べんけいあらしいしちょうばいせきに
副書名 平成28・29年度熱海仲川県単通常砂防事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 56
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20171130
作成機関ID 22000
郵便番号 4213203
電話番号 0543855500
住所 静岡県静岡市清水区蒲原5300番5号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 弁慶嵐石丁場遺跡
遺跡名かな べんけいあらしいしちょうばいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県熱海市下多賀字弁慶嵐
所在地ふりがな しずおかけんあたみししもたがあざべんけいあらし
市町村コード 22205
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 350213
東経(世界測地系) 1390330
調査期間
20160727-20160803
調査面積
180
調査原因 砂防事業
種別
散布地
主な時代 江戸
主な遺構 石丁場
主な遺物 建築石材
特記事項
要約

 弁慶嵐石丁場遺跡は、近世の江戸城築城に伴い、石垣の石材を切り出した石丁場遺跡である。平成23年度に当センターが実施した調査では12個体の加工石材が確認された。
 今回の調査では新たに2個体の加工石材が確認された。これらの石材は平成23年度の現地調査で確認された加工石材と同様、岩脈からの採石ではなく、露出する転石を調整している。また、分割の失敗や製作途中の未完成品と見られ、そのまま遺棄されたものと考えられる。いずれの石材も、その現在位置は加工が行われた位置を保っておらず、他の場所から移動してきたものと考えられる。

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