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新居関跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21630
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21630
ファイル
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書名 新居関跡
書名かな あらいせきあと
副書名 平成22年度(国)301号社会資本整備総合交付金事業及び平成23・24年度(国)301号地域自主戦略交付金(交通安全)事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 40
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20130329
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区」谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 新居関跡
遺跡名かな あらいせきあと
本内順位
遺跡所在地 静岡県湖西市新居町字門前
所在地ふりがな しずおかけんこさいしあらいちょうあざもんぜん
市町村コード 22221
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 346943
東経(世界測地系) 1375613
調査期間
20101029-20110131
20111208-20120206
調査面積
195
調査原因 国道改築工事
種別
城館跡
主な時代 近世+近代
主な遺構 枡形(土塁・石垣・柵列)、礫敷面、硬化面、煉瓦積遺構、整地層
主な遺物 陶磁器、瓦、木製品、金属製品、煉瓦
特記事項
要約

 新居関跡は明応の地震によって形成された「今切」における交通の監督管理を目的に17世紀初頭に成立している。度重なる震災や津波の被害により2度の移転が行われている。現在の関所跡は宝永五(1707)年の2度目の移転によるものであり、現存する唯一の関所建物として、昭和30年に特別史跡に指定されている。今回の調査は指定地南側の国道改良工事に伴う記録保存調査である。調査の結果、絵図の記録に合致する形で、桝形を形成する柵・土塁・石垣を検出している。また、面番所前から船着場へ向かう硬化面を検出しており、関所の構造を検討する上で貴重な成果となっている。
 尚、検出した遺構の一部は埋め戻して、現状保存されている。

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