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井通遺跡Ⅲ

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21624
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21624
ファイル
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書名 井通遺跡Ⅲ
書名かな いどおりいせきさん
副書名 平成24年度二級河川井伊谷川緊急総合治水対策(河川)事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 38
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20130315
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 井通遺跡
遺跡名かな いどおりいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県浜松市北区細江町広岡
所在地ふりがな しずおかけんはままつしきたくほそえちょうひろおか
市町村コード 22135
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 344836
東経(世界測地系) 1373927
調査期間
20121105-20121115
調査面積
40
調査原因 河川改修工事
種別
集落
主な時代 鎌倉
主な遺構 自然流路
主な遺物 山茶碗
特記事項
要約

 井通遺跡は浜名湖北東岸に位置する弥生時代中期~中世にわたり集落が営まれた複合集落遺跡である。水陸交通の結節点に位置することから、奈良時代に引佐郡家関連施設として群津が展開していた。
 今回の調査では中世の自然流路が確認され、遺跡の北側では、自然環境の影響により人為的活動の痕跡が低調であったことが判明した。

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