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秋葉林遺跡Ⅲ 第二東名№25地点

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21597
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21597
ファイル
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書名 秋葉林遺跡Ⅲ 第二東名№25地点
書名かな あきばばやしいせきさん だいにとうめいなんばーにじゅうごちてん
副書名 第二東名建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 9
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20120229
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 秋葉林遺跡
遺跡名かな あきばばやしいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県沼津市青野字秋葉林831他
所在地ふりがな しずおかけんぬまづしあおのあざあきばばやし831ほか
市町村コード 22203
遺跡番号 386
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 350906
東経(世界測地系) 1384846
調査期間
20101118-20110318
調査面積
1874
調査原因 第二東名建設事業
種別
集落
主な時代 縄文+弥生+古墳+中世
主な遺構 竪穴住居、土坑、小穴、集石、焼土、溝
主な遺物 土器、石鏃、打製石斧
特記事項
要約

後期旧石器時代では、第Ⅳ黒色帯と休場層から礫が出土し、これまでの調査成果と重ね合わせると、長期にわたる人々の活動が今回の調査区域内にも一部及んでいたことが推測された。縄文時代では過年度調査で早期中葉から後期の土器が出土する中、今回は諸磯b式土器に集中していた。検出遺構の集石や土坑からは、狩場を主体とする谷部の土地利用が想定できる。竪穴住居1基が検出されたことにより一部居住域の形成が推測される。弥生時代から古墳時代初頭では弥生後期後半~古墳前期初頭の土器の出土にとどまった。中世以降と考えられる谷をめぐる溝と円形土坑は、利用目的は不明ながら、これまでの調査成果と重ね合わせると大規模に形成されていたことが再確認できる。

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