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長野県史跡 八丁鎧塚

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21101
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21101
ファイル
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書名 長野県史跡 八丁鎧塚
書名かな ながのけんしせき はっちょうよろいづか
副書名 鎧塚1号墳・2号墳・6号墳出土資料の再整理
巻次
シリーズ名 須坂市埋蔵文化財発掘調査報告
シリーズ番号 21
編著者名
編集機関
國學院大學研究開発推進機構学術資料センター
発行機関
長野県 須坂市教育委員会
発行年月日 20150331
作成機関ID
郵便番号
電話番号
住所
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 八丁鎧塚 1号墳
遺跡名かな はっちょうよろいづか1ごうふん
本内順位 1
遺跡所在地 長野県須坂市大字八町285・287番地
所在地ふりがな ながのけんすざかしおおあざはっちょう285・287ばんち
市町村コード 20207
遺跡番号 100
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 363818
東経(世界測地系) 1381937
調査期間
調査面積
調査原因 出土資料の再整理
遺跡概要
種別
古墳
時代
主な遺構
直径約25.5m
高さ約3.5m円墳
積石塚
主な遺物
方格規矩鏡
甲冑
刀剣
鉄鏃
刀子
石釧
勾玉
管玉
ガラス小玉
貝釧
土師器
埴輪
特記事項 1957年・1994年の発掘調査
遺跡名 八丁鎧塚 2号墳
遺跡名かな はっちょうよろいづか2ごうふん
本内順位 2
遺跡所在地 長野県須坂市大字八町285・287番地
所在地ふりがな ながのけんすざかしおおあざはっちょう285・287ばんち
市町村コード 20207
遺跡番号 100
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 363818
東経(世界測地系) 1381937
調査期間
調査面積
調査原因 出土資料の再整理
遺跡概要
種別
古墳
時代
主な遺構
直径約25.5m
高さ約3.5m円墳
積石塚
張出部
組合式石棺
主な遺物
帯金具
甲冑
鉄剣
鉄鏃
鉄斧
鈴杏葉
ガラス小玉
土師器
須恵器
円筒埴輪
朝顔形埴輪
形象埴輪
特記事項 1957年・1985年・1994年の発掘調査
遺跡名 八丁鎧塚 6号墳
遺跡名かな はっちょうよろいづか6ごうふん
本内順位 3
遺跡所在地 長野県須坂市大字八町285・287番地
所在地ふりがな ながのけんすざかしおおあざはっちょう285・287ばんち
市町村コード 20207
遺跡番号 100
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 363818
東経(世界測地系) 1381937
調査期間
調査面積
調査原因 出土資料の再整理
遺跡概要
種別
古墳
時代
主な遺構
直径約12.5m円墳
積石塚か
主な遺物
刀子
土師器
円筒埴輪
朝顔形埴輪
形象埴輪
特記事項 1994年の発掘調査
要約 長野県須坂市所在の大型積石塚群として知られる八丁鎧塚において、過去3次に亘って行われた発掘調査資料の再整理を実施した。いずれの古墳も少なからぬ撹乱を受けているが、埴輪と出土古墳の対応関係、副葬品の年代、および墳丘周辺から出土した土器の様相とを対照させる作業を通して、各古墳の帰属時期を提示することができた。すなわち、1号墳は5世紀前半、2号墳は5世紀後半、6号墳は6世紀中葉から後葉に、それぞれ築造時期を推定することが可能である。なお、出土埴輪の帰属古墳を明確にし得たことは大きな成果の一つであり、5世紀後半の東国における埴輪生産について具体的な様相を示すことができた。
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