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史跡斎宮跡 平成26年度発掘調査概報

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19438
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19438
引用表記 斎宮歴史博物館 2016 『史跡斎宮跡 平成26年度発掘調査概報』斎宮歴史博物館
斎宮歴史博物館 2016 『史跡斎宮跡 平成26年度発掘調査概報』
ファイル
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3次元画像
書名 史跡斎宮跡 平成26年度発掘調査概報
発行(管理)機関 三重県立斎宮歴史博物館 - 三重県
有償頒布・配布ページ http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50447036237.htm
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな しせきさいくうあとへいせいにじゅうろくねんどはっくつちょうさがいほう
副書名
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
斎宮歴史博物館
発行機関
斎宮歴史博物館
発行年月日 20160325
作成機関ID
郵便番号 5150325
電話番号 0596527027
住所 三重県多気郡明和町竹川503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 斎宮跡 第183次
遺跡名かな さいくうあと
本内順位 1
遺跡所在地 多気郡明和町斎宮・竹川
所在地ふりがな たきぐんめいわちょうさいくう・たけがわ
市町村コード 24442
遺跡番号 210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343212.50
東経(世界測地系)度分秒 1363656.50
調査期間
20140723-20150206
調査面積(㎡)
242.4
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
官衙
時代
平安
主な遺構
掘立柱建物
土坑
主な遺物
土師器
須恵器
灰釉陶器
山茶椀
ロクロ土師器
白磁
志摩式製塩土器
土錘
特記事項 平安時代の初頭から末にかけての掘立柱建物群を確認
北緯(世界測地系)34度31分55秒-34度32分30秒 東経(世界測地系)136度36分16秒-136度37分37秒
遺跡名 斎宮跡 第184次
遺跡名かな さいくうあと
本内順位 2
遺跡所在地 多気郡明和町斎宮・竹川
所在地ふりがな たきぐんめいわちょうさいくう・たけがわ
市町村コード 24442
遺跡番号 210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343212.50
東経(世界測地系)度分秒 1363656.50
調査期間
20140723-20150206
調査面積(㎡)
163.3
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
官衙
時代
平安
主な遺構
掘立柱建物
土坑
主な遺物
土師器
須恵器
灰釉陶器
山茶椀
ロクロ土師器
白磁
志摩式製塩土器
土錘
特記事項 平安時代の初頭から末にかけての掘立柱建物群を確認
北緯(世界測地系)34度31分55秒-34度32分30秒 東経(世界測地系)136度36分16秒-136度37分37秒
要約 平安時代斎宮の方格地割でいう「御館区画」の南西部の発掘調査である。平安時代前期から後期にかけての建物11棟のほか、土坑や溝を確認した。調査区内においては、平安時代前期には御館区画全域を利用して建物を配置する状況見られたのに対し、平安時代後期になると、建物群は御館区画南辺道路に近接する調査区南側に集中する状況が見られた。また、本調査区では12世紀を下る遺物は認められず、御館地区の土地利用は平安時代末を下限とする可能性が高いことが明らかになった。
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