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[ 講演会 ] 2021-12-26 Miyagi Prefecture
宮城県考古学会阿武隈水系研究会

第12回宮城県考古学会阿武隈水系研究会

2021年12月26日(日)12:20~。
白石市中央公民館(電話0224-26-2453)大ホール(宮城県白石市寺屋敷前25-6,JR東北本線白石駅から徒歩5分)
 多種多様な歴史的蓄積をもつ地域社会は、今、縮小の一途をたどり、未来に何を伝え、残していけるのかが問われています。この研究会では、市民の皆さんとともに、定住生活が始まったはるか一万年前以前から2011 年3 月11 日の東日本大震災とその後の復興途上までを視野に、遺跡や遺物、歴史資産や伝承などをとおして、地域社会の成り立ちとその展望について考えます。

研究発表
① 縄文早期前葉日計式土器の年代と広域編年における課題
  ―宮城県白石市松田遺跡のAMS 年代測定から―     東北歴史博物館  相原 淳一
② 縄文中期末葉から後期初頭土器の変遷と三十稲場式土器について ―宮城県柴田町台遺跡から―
                            元仙台市歴史民俗資料館長  土岐山 武
③ 宮城県白石市小原産玉髄の産状とその利用 ―宮城県蔵王町大久保遺跡(縄文後期)の事例―
                            蔵王町教育委員会  鈴木 雅
④ 福島県国見町の史跡「阿津賀志山防塁」について ―文治五年奥州合戦の実証遺跡―
                            国見町企画調整課  安田 稔
⑤ 宮城県白石市大平鉢森山伝承の館跡について       あずま街道探訪会 佐藤 充
⑥ 刈田郡湯原城跡                     東北福祉大学名誉教授  吉井 宏
⑦ 『新版 片倉家中「小関家」文書』 ―片倉家中中級武士の知行受給―  白石古文書の会  立田 基生
⑧ 大正 11 年の宮小学校と小野さつき訓導の授業 ―小野さつき訓導遺徳顕彰館所蔵資料から―
                             蔵王町教育委員会  佐藤 洋一
⑨ 風船爆弾になった和紙  ―福島県上川崎産和紙― 和紙の里 紙漉き小屋の会(福島県二本松市) 安斎 克仁
⑩ 震災復興の 10 年  ―宮城県山元町から―         山元町震災復興 土曜日の会  田代 侃
 講 評                          東北大学名誉教授  阿子島 香

※密にならないよう新型コロナ感染対策を充分に施します。とくに宮城県内の対応状況ならびに推移に応じ、全日程の中止等を含め、開催直前であっても急遽変更となる場合があります。
主催宮城県考古学会阿武隈水系研究会主催・あずま街道探訪会共催
連絡先
相原淳一(090-2368-9071、siogama7@gmail.com) または佐藤充(090-5593-9025、hageyama@dream.jp)まで申し込み。先着100名(どなたでも・要申込)。参加費500円(会場費・資料代)。
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