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山野根横穴群(5群)

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/27708
引用表記 (公財)かながわ考古学財団 2012 『かながわ考古学財団調査報告282:山野根横穴群(5群)』(公財)かながわ考古学財団
(公財)かながわ考古学財団 2012 『山野根横穴群(5群)』かながわ考古学財団調査報告282
ファイル
書名 山野根横穴群(5群)
書名かな やまのねよこあなぐん(ごぐん)
副書名 急傾斜地崩壊対策工事(山の根3丁目A地区)に伴う発掘調査
巻次
シリーズ名 かながわ考古学財団調査報告
シリーズ番号 282
編著者名
編集機関
(公財)かながわ考古学財団
発行機関
(公財)かながわ考古学財団
発行年月日 20120301
作成機関ID
郵便番号 232-0033
電話番号 045-252-8689
住所 神奈川県横浜市南区中村町3丁目191番地1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 山野根横穴群(5群)
遺跡名かな やまのねよこあなぐん(5ぐん)
本内順位
遺跡所在地 神奈川県逗子市山の根229-1
所在地ふりがな かながわけんずししやまのね
市町村コード 14208
遺跡番号 7
北緯(日本測地系) 1393500
東経(日本測地系) 351795
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20101117-20101125
調査面積
5
調査原因 急傾斜地崩壊対策工事
遺跡概要
種別
古墳
時代
主な遺構
横穴墓1
主な遺物
金属製品(鉄鏃)
特記事項 玄室奥半を中心に遺存
要約 [山野根横穴群(5群) 要約]
調査地はJR横須賀線逗子駅から北東へ約0.5?、逗子市街地北辺の丘陵地形に所在する。丘陵基盤となる地質は、三浦層群と上総層群の境界となり砂岩が主体である。横穴墓は1基の調査で、玄室のみ残存し、前面が削平されていた。覆土は玄室全体で確認できたが、奥壁側は薄く、開口部側で熱く堆積し、崩落土及び風化による堆積砂が主体であった。奥壁側では床面直上から現代の廃棄物が確認され、近年、利用されていたことが窺える。南東に向かって開口し、平面形は長方形状、断面形状はアーチ形でドーム形天井である。遺物からは古墳時代後期後半とみなされる。山野根横穴群は、古くから存在が知られ、少しながら発掘調査が行われている。確認のみされている横穴墓なども勘案すると、横穴墓の密集する三浦半島でも有数の横穴墓群として評価できる。 
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