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中ノ原遺跡  中ノ丸遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/22748
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.22748
引用表記 鹿児島県立埋蔵文化財センター 2006 『鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書102:中ノ原遺跡  中ノ丸遺跡9』鹿児島県立埋蔵文化財センター
鹿児島県立埋蔵文化財センター 2006 『中ノ原遺跡  中ノ丸遺跡9』鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書102
ファイル
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書名 中ノ原遺跡  中ノ丸遺跡
書名かな なかのはらいせき なかのまるいせき
副書名 一般国道220 号鹿屋バイパス建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次 9
シリーズ名 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書
シリーズ番号 102
編著者名
編集機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行機関
鹿児島県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20060331
作成機関ID
郵便番号 8994318
電話番号 0995485811
住所 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森2番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 中ノ原遺跡
遺跡名かな なかのはらいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市大浦町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし おおうらちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-125-0
北緯(日本測地系) 312346
東経(日本測地系) 1304942
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20040711-20041224
調査面積
1560
調査原因 一般国道220号鹿屋バイパス建設
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古墳
主な遺構
竪穴住居跡
焼土跡
古道
主な遺物
市来式土器
丸尾式土器
納曽式土器
西平式土器
石鏃
石斧
磨石
石皿
砥石
山ノ口式土器
土師器
特記事項 昭和61.6~7、昭和61.10~62.1県教育委員会による発掘調査実施
遺跡名 中ノ丸遺跡
遺跡名かな なかのまるいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市大浦町
所在地ふりがな かごしまけん かのやし おおうらちょう
市町村コード 46203
遺跡番号 203-12-127-0
北緯(日本測地系) 312339
東経(日本測地系) 1304934
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20040711-20041224
調査面積
980
調査原因 一般国道220 号鹿屋バイパス建設
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
集石
堅穴住居跡
円形周溝状遺構
古道
近世墓
道跡
主な遺物
平栫式土器
磨製石鏃
山ノ口式土器
石剣
土師器
青磁
擂鉢
古銭
特記事項 昭和61.6~7、昭和61.10~62.1県教育委員会による発掘調査実施 パンケース5箱
要約  標高70mのシラス台地南西端にあり、中ノ丸遺跡と向かい合う台地に位置している。バイパス建設工事に伴い1985年から1998年にかけて県教育委員会が発掘調査を実施し、今年度はバイバス予定地未調査分の発掘調査を行った。縄文時代、弥生時代、中世から近世の複合遺跡である。縄文時代後期の遺物が多種出土した。また縄文時代後期の竪穴住居跡1軒も検出された。丸尾式・納曽式・西平式土器の編年を考える上で注目される土器群である。
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