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柳堀遺跡・茶臼遺跡・川原宮II遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19118
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19118
ファイル
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書名 柳堀遺跡・茶臼遺跡・川原宮II遺跡
書名かな やなぎぼりいせき・ちゃうすいせき・かわはらのみや2いせき
副書名
巻次
シリーズ名 国道432号大庭バイパス建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
シリーズ番号 1
編著者名
編集機関
島根県教育庁埋蔵文化財調査センター
発行機関
島根県教教育委員会
発行年月日 20160331
作成機関ID 32000
郵便番号 6900131
電話番号 0852368608
住所 島根県松江市打出町33番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 柳堀遺跡
遺跡名かな やなぎぼりいせき
本内順位
遺跡所在地 島根県松江市大庭町
所在地ふりがな しまねけんまつえしおおばちょう
市町村コード 32201
遺跡番号 D1100
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 352610
東経(世界測地系) 1330507
調査期間
20111024-20111221
20120601-20121019
調査面積
2200
調査原因 道路建設
遺跡概要
種別
散布地
時代
弥生
古墳
奈良
平安
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
溝跡
溝状遺構
溝跡
性格不明遺構
杭列
道路状遺構
自然河道
主な遺物
弥生土器
土師器
須恵器
木製品
陶磁器
特記事項 弥生時代の溝跡検出。集石と杭による道路状遺構を検出
遺跡名 茶臼遺跡
遺跡名かな ちゃうすいせき
本内順位
遺跡所在地 島根県松江市大庭町
所在地ふりがな しまねけんまつえしおおばちょう
市町村コード 32201
遺跡番号 D1078
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 352617
東経(世界測地系) 1330505
調査期間
20130604-20131020
調査面積
2000
調査原因 道路建設
遺跡概要
種別
散布地
時代
古墳
奈良
平安
中世(細分不明)
主な遺構
溝状遺構
土坑
自然河道跡
主な遺物
石製巡方
土師器
須恵器
土師質土器
木製品
特記事項 石製巡方の出土
遺跡名 川原宮Ⅱ遺跡
遺跡名かな かわはらのみやにいせき
本内順位
遺跡所在地 島根県松江市大庭町
所在地ふりがな しまねけんまつえしおおばちょう
市町村コード 32201
遺跡番号 D1134
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 352554
東経(世界測地系) 1330511
調査期間
20140604-20141225
調査面積
2500
調査原因 道路建設
遺跡概要
種別
集落
時代
奈良
平安
中世(細分不明)
主な遺構
自然河道跡
粘土採掘坑
主な遺物
須恵器
瓦土師器
陶磁器
土製品(土馬)
特記事項 多数の粘土採掘坑を検出
要約 柳堀遺跡:溝跡7条検出した。このうちA区SD10は弥生時代後期、H区SD14は古墳時代後期のもの。中世の杭列、溝跡を検出した。近世以前の旧河道を検出した。そのほか、機能、性格、時期を特定できない不定形遺構を検出した。また、埋没後の河道の軟弱地盤に対し、集石と杭で造成された一定幅の石敷きの道路状遺構を検出した。

茶臼遺跡:古墳時代前期の溝状遺構を検出した。中世以前の土坑を検出した。中世以前の自然河道を検出した。自然河道覆土中から石製巡方が出土しており、寺院官衙遺跡の多い当地の特徴的な遺物と言える。

川原宮Ⅱ遺跡:奈良時代以前の自然河道を検出した。粘土採掘坑を300 近く検出した。採掘時期は、奈良時代~中世初頭にかけての時期のものがあった。坑跡に作業終了時の祭祀の痕跡が残っているものがあった。
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