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博多

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/132290
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.132290
引用表記 福岡市教育委員会 2023 『福岡市埋蔵文化財調査報告書1480:博多』福岡市教育委員会
福岡市教育委員会 2023 『博多』福岡市埋蔵文化財調査報告書1480
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書名 博多
発行(管理)機関 福岡市 - 福岡県
書名かな はかた
副書名 博多遺跡群第213次調査報告
巻次 192
シリーズ名 福岡市埋蔵文化財調査報告書
シリーズ番号 1480
編著者名
編集機関
福岡市教育委員会
発行機関
福岡市教育委員会
発行年月日 20230323
作成機関ID 40130
郵便番号 8108621
電話番号 0927114667
住所 福岡県福岡市中央区天神1丁目8番1号
報告書種別
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
タイトル 博多213 次出土の近世窯業関連遺物について
英語タイトル
著者
山村 信榮
ページ範囲 119 - 121
NAID
都道府県 福岡県
時代
文化財種別
遺跡種別
遺物(材質分類)
学問種別
テーマ
他の電子リソース
引用表記
wikipedia 出典テンプレート : {{Citation ... 開く
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抄録(内容要約)
所収遺跡
遺跡名 博多遺跡群第213 次
遺跡名かな はかたいせきぐん
本内順位
遺跡所在地 福岡県福岡市博多区冷泉町68 番1、75 番3、75 番4、76 番、 77 番、78 番、79 番、114 番、114 番2
所在地ふりがな ふくおかけんふくおかしはかたくれいせんまち68ばん1、75ばん3、75ばん4、76ばん、77ばん、78ばん、79ばん、114ばん、114ばん2
市町村コード 40134
遺跡番号 0121
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 333536
東経(世界測地系)度分秒 1302444
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 33.593333 130.412222
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20170605-20180605
調査面積(㎡)
871
調査原因 記録保存 調査
遺跡概要
種別
集落
時代
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
窯跡
住居
井戸
土坑
主な遺物
弥生土器
土師器
須恵器
陶磁器
陶器
素焼き製品
青銅製品
鉄製品
ガラス製品
人骨
獣骨
特記事項 縄文土器、甕棺、石剣、青銅製蛇尾、丸鞆、陶磁器犬人形、薩摩塔、素焼き人形
要約 本調査地は博多遺跡群の南西部に位置する。幕末~ 明治にかけては博多人形の源流をつくった「中ノ子家」の地所であり、標高4.0mの暗褐色土(1 面目)では素焼製品を焼いたと考えられる窯跡が計7 基検出され、七輪や火鉢、素焼人形などの製品も多数出土した。
標高3.7m 前後の暗褐色砂質土(2 面目)では12~14 世紀代の遺構が多く、南東側では区画溝と考えられるL 字状の溝、南西側では
黄褐色粘土による基壇状の高まりを検出した。北東側では赤色顔料が塗布された7 世紀前半の小石室を1 基確認した。標高3.5m 前
後の暗褐色砂(3 面目)では、古代の井戸や土坑、住居などを検出した。標高3.0~3.2m で博多遺跡群の基盤層となる砂丘砂層(4 面目)になり、古墳時代前期の土坑や弥生時代前記後半の甕片や中期の甕棺片、石剣などを検出した。

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