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坂出市内遺跡発掘調査報告書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/41155
引用表記 坂出市教育委員会 2002 『坂出市内遺跡発掘調査報告書』坂出市教育委員会
坂出市教育委員会 2002 『坂出市内遺跡発掘調査報告書』
ファイル
3次元画像
書名 坂出市内遺跡発掘調査報告書
書名かな さかいでしないいせきはっくつちょうさほうこくしょ
副書名 平成13年度 国庫補助事業
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
坂出市教育委員会
発行機関
坂出市教育委員会
発行年月日 20020329
作成機関ID
郵便番号 762-8601
電話番号 0877-44-5026
住所 香川県坂出市室町2丁目3-5
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 鶴ヶ峯山頂古墳
遺跡名かな つるがみねさんちょうこふん
本内順位 1
遺跡所在地 香川県坂出市加茂町鷺ノ口1619/府中町6126-1/6124
所在地ふりがな かがわけんさかいでしかがわけんさかいでし
市町村コード 37203
遺跡番号 37203-225
北緯(日本測地系)度分秒 341748
東経(日本測地系)度分秒 1335516
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20011201-20020131
調査面積(㎡)
255
調査原因 遺跡確認調査
遺跡概要
種別
古墳
時代
古墳
主な遺構
箱式石棺
主な遺物
鉄鉾
鉄斧
鉄鎌
刀子
土師器
特記事項 11年度からは実施している古墳の周辺調査。山頂及び尾根上では遺物遺構は発見されなかった。古墳の形状は墳裾に配された石塊から、直径11mの円墳と推察される。主体部は2箇所あり、両者とも古人骨が残されていたが、1号主体部には棺外に鉄製品が4点副葬されており、この中に曲刃鎌が含まれていたことから、埋葬は5世紀の後半頃と推察されている。周辺の調査では遺物は殆ど検出されず、土師器小片が得られたが、摩滅が著しく時期不明である。

主な時代:古墳中期
遺跡名 開法寺遺跡
遺跡名かな かいほうじいせき
本内順位 3
遺跡所在地 香川県坂出市府中町字本村上所5095-1
所在地ふりがな かがわけんさかいでし
市町村コード 37203
遺跡番号 37203-237
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20020201-20020322
調査面積(㎡)
73
調査原因 遺跡確認調査
遺跡概要
種別
社寺
時代
飛鳥白鳳
奈良
平安
主な遺構
瓦溜
主な遺物
土師器
須恵器
特記事項 昭和45年に礎石が発見された塔跡の東方地区を調査。東西に3本のトレンチを設定して調査を実施。西端で幅約1m以上、深さ1.3mの南北方向の溝状遺構を検出。南トレンチにて瓦溜まりを検出。南北に伸びる状況を示しつつも、中央トレンチでは散漫な出土となることから、部分的なものである可能性があり。位置的に回廊部分の可能性がかんがえられるため、今後の回廊部の調査により明確になるものと推察される。

主な時代:白鳳から平安



北緯(日本測地系)38度07分05秒
東経(日本測地系)142度99分58秒
要約
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