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[ その他 ] 2021-05-09 オンライン
考古形態測定学研究会

考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline #11 文化財オンライン・データベースの現状と展開

日 時:2021年5月9日 16:00~18:00
会 場:オンライン開催(Zoomを使用します)

主 催:考古形態測定学研究会

参加資格等:とくにありません。このテーマに関心のあるあらゆる方のご参加を歓迎いたします。

 ※オンライン開催です。Zoomをご準備いただき、通信料金等は参加者各自でご負担ください。

定 員:90名 ※参加用Zoomリンクは申し込みをいただいた方にのみお知らせいたします。事前申し込みをいただいていない方はご参加いただけません。当日、参加申し込み者リストにもとづき、Zoom上での参加承認をいたします

参加費:300円 ※事務局経費に充てさせていただきます

趣旨説明:資料の保存と蓄積が学問の基盤となる考古学・歴史学などにおいては、それらの資料を整理・分類し、研究者や一般が利用可能な状態にすることも重要な取り組みでした。コンピューターとインターネットが一般化した現在、オンライン・データベースによる関連情報の整理公開が、そうした取り組みの重要な基盤を構成するようになっています。また2020年の新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延に伴う、博物館・図書館等の利用制限・休館は、オンラインでのデータアクセス・利用を加速させました。
 このような状況において、文化財オンライン・データベースの整備と公開はますます重要となることは間違いないでしょう。そこで今回は、日本における文化財データベースの現状と課題をまとめられた楠惠美子さん、愛知県埋蔵文化財センターで埋蔵文化財データベースの整備・公開に取り組まれている堀木真美子さんを講師にお招きし、文化財オンライン・データベースの現状とこれからの展開について教えていただくとともに、今後解決すべき課題やその方法などについても議論したいと思います。

講 師:堀木真美子 愛知県埋蔵文化財センター
    楠惠美子  大田区教育委員会・國學院大学博物館

プログラム
16:00~16:05 趣旨説明
16:05~16:55 「埋蔵文化財に関するオンラインデータベース公開・運用の意義と現状」 楠惠美子
(16:55~17:00) 休憩
17:00~17:50 「埋蔵文化財調査データのアーカイブと公開・共有:あいち埋文の取組み」 堀木真美子
17:50~18:00 まとめ


内 容

考古・歴史系博物館と埋蔵文化財センターにおけるデータベース公開の現状と課題
埋蔵文化財調査機関における各種データの公開と利活用
※考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonlineについて
 本サロンは、2019年度、3D計測、VR、計測機器、解析図化などについて実践的な取り組みにつながるテーマを取り上げてきました。しかしながら新型コロナウイルス感染症の流行によって、会場に集まっての議論やデモが難しい状況となってしまったため、2020年3月に予定していた第7回は中止とせざるを得ず、その後の開催も困難となってしまいました。
 そこでオンライン開催に形態をかえて、あらたなスタートを切ることといたします。今後は、特定のテーマ・トピックに関する情報・意見交換の場と、技能・操作経験を共有するためのチュートリアル/ハンズオンの2本立てとして展開していく予定です。
 引き続きよろしくお願いいたします。
主催考古形態測定学研究会
連絡先
Peatixイベントページをご確認ください:https://peatix.com/event/1892092/view
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