奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
28039 件
( 発行機関数 547 機関 )
現在の書誌登録数
88439 件
( 前年度比 + 386 件 )
( 発行機関数 1738 機関 )
現在の遺跡抄録件数
136109 件
( 前年度比 + 445 件 )
現在の文化財論文件数
1227 件
( 前年度比 + 410 件 )
現在の文化財動画件数
420 件
( 前年度比 + 9 件 )
( 登録機関数 47 機関 )
文化財イベント件数
510 件
( 前年度比 + 2 件 )
※過去開催分含む
[ その他 ] 2021-04-17 オンライン
考古形態測定学研究会

考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline #10 建築・土木に学ぶBIM/CIM講座

日 時:2021年4月17日 14:00~16:30
会 場:オンライン開催(Zoomを使用します)

主 催:考古形態測定学研究会

参加資格等:とくにありません。このテーマに関心のあるあらゆる方のご参加を歓迎いたします。

 ※オンライン開催です。Zoomをご準備いただき、通信料金等は参加者各自でご負担ください。

定 員:90名 ※参加用Zoomリンクは申し込みをいただいた方にのみお知らせいたします。事前申し込みをいただいていない方はご参加いただけません。当日、参加申し込み者リストにもとづき、Zoom上での参加承認をいたします

参加費:400円 ※事務局経費に充てさせていただきます

趣旨説明:考古学・埋蔵文化財の発掘調査では、ほとんどの場合、土木・建築工事と現場を共有しており、考古学・埋蔵文化財の発掘調査の後に、土木・建築工事が連続的に着工されることがしばしばあります。また史跡整備においては、考古学・埋蔵文化財調査の成果が、建造物等の復元整備に利用されることも多くあります。
 このように密接な関連をもつ土木・建築分野ですが、近年、国土交通省が積極的に推進しているiConstruction (i-コンストラクション)では、3D計測・モデリングをはじめとするICT技術を土木・建築における設計・施工管理に積極的に取り入れる取り組みが進んでいます。このような潮流は、現場や調査成果を共有する考古学・埋蔵文化財分野にとっても無関係ではありません。そこで、土木・建築それぞれの専門家を講師にお迎えし、BIM (Building Informatino Model: 建築)とCIM (Construction Information Model: 土木)の概要と現状を学習したいと思います。

講 師:
松尾泰晴 平賀建設有限会社取締役。Symmetry Dimensions Inc. 土木アドバイザー 国土交通省中部地方整備局 ICTアドバイザー 国土交通省関東地方整備局 ICTアドバイザーも務める。
 20年ほど前から様々な最新ツールを建設現場で活用して作業の効率化を図る。 i-Construction施行前年度に独自でi-Constructionフルパッケージ施工行う。 その実績を認められて日本全国の行政、協会、業者などに講演を行うようになる。 ライフスタイルも含めて今までの建設業の常識とはかけ離れた働き方を実践。
 松尾さんのお仕事紹介記事(https://sekokan-navi.jp/magazine/38200:記事中のご所属が前職になっています

桑山優樹 株式式会社桑山瓦代表取締役。中央工学校OSAKA特別講師も務める。
 従来からの瓦施工だけでなく、BIMからxRまで一括提供をおこなう。伝統建築や一般建築への提供だけでなく、瓦施工で培った文化財への理解を活かした観光・地域振興向けの史跡復元BIM~xRコンテンツ化も展開し、普及活動に邁進している。
 ykuw-designウェブサイト:https://ykuw-design.co.jp/


内 容
・BIM/ CIMの概要と現状
・質疑応答
※講義のみとなります
主催考古形態測定学研究会
連絡先
Peatixイベントページをご確認ください:https://peatix.com/event/1854439/view
このエントリーをはてなブックマークに追加

内容が似ている報告書