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報告書データベース作成に関する説明会

報告書データベース作成に関する説明会

趣 旨:

国民共有の財産である埋蔵文化財の記録の中心となる発掘調査報告書は、印刷物として作成され保存活用されなくてはならない。この印刷物としての発掘調査報告書の存在を知らしめ、その活用を促進するものとして、発掘調査報告書の低精度PDFデータの公開が位置づけられる。当説明会では、報告書電子化及び全国遺跡報告総覧への登録に関する実務を説明し、発掘調査報告書の一層の活用促進をはかることにより、埋蔵文化財の普及公開に資することを目的とする。

対 象:

地方公共団体およびその関係機関、法人等調査組織、大学等の埋蔵文化財担当職員等

主 催: 国立文化財機構奈良文化財研究所
共 催: 国立大学法人島根大学附属図書館,全国遺跡報告総覧プロジェクト
後 援: 文化庁,全国埋蔵文化財法人連絡協議会,全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会

会場

事例報告を除き平成29年9月29日開催分と同内容で開催します。ご都合のよい会場にてご参加願います。
詳細は別途ご案内いたします。

第1回 平成29年09月29日 奈良文化財研究所(関西ブロック)
第2回 平成29年12月20日 東北大学(北海道・東北ブロック)
第3回 平成30年01月23日 岡山大学(中四国ブロック)
第4回 平成30年02月02日 福岡市立博物館(九州・沖縄ブロック)
第5回 平成30年02月20日 東京文化財研究所(関東ブロック)

第1回説明会プログラム

基調「発掘調査報告書電子化の埋文行政上の位置づけ」
 近江俊秀 文化庁文化財部記念物課 文化財調査官

報告「全国遺跡報告総覧の機能と今後の展望」
 高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 研究員

案内「報告書データベースの実務に関わる説明」
*著作権許諾の手続きを含む
 矢田貴史 島根大学附属図書館 企画・整備グループ

事例報告「岐阜県における報告書のデジタル化と公開について」
 春日井恒 岐阜県文化財保護センター 調査課長

事例報告「愛知埋文における報告書デジタル化と公開への取り組み」
 堀木真美子 愛知県埋蔵文化財センター  調査研究専門員

質疑応答

個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします(事前予約優先)

申し込み方法

2017年9月26日までに下記の参加申し込みフォームにてお申し込み願います。

・なお、参加申込フォームにご記入いただきました内容につきましては、受付の事務作業以外には使用いたしません。
・個別相談を希望される場合は、参加申し込みフォームにて記載願います。別途ご連絡いたします。

問い合わせ先

全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局

島根大学学術国際部図書情報課(担当:昌子・矢田)
Eメール:rar☆lib.shimane-u.ac.jp(☆を@に変えてください。)

奈良文化財研究所企画調整部(担当:高田祐一)
Eメール:webinfo☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)

参加申し込みフォーム