Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
24219 件
( 発行機関数 471 機関 )
現在の書誌登録数
68579 件
( 前年度比 + 20187 件 )
( 発行機関数 1682 機関 )
現在の遺跡抄録件数
129225 件
( 前年度比 + 34433 件 )

北小松遺跡ほか

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/9969
DOI QRコード
QRコードダウンロード
※QRコードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.9969
引用表記 宮城県教育委員会 2010 『宮城県文化財調査報告書223:北小松遺跡ほか』宮城県教育委員会
宮城県教育委員会 2010 『北小松遺跡ほか』宮城県文化財調査報告書223
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
書名 北小松遺跡ほか
書名かな きたこまついせきほか
副書名 田尻西部地点ほ場整備事業に係る平成19年度発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 宮城県文化財調査報告書
シリーズ番号 223
編著者名
編集機関
宮城県教育委員会
発行機関
宮城県教育委員会
発行年月日 20100329
作成機関ID 040002
郵便番号 9808423
電話番号 0222113685
住所 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 北小松遺跡
遺跡名かな きたこまついせき
本内順位 1
遺跡所在地 宮城県大崎市田尻小松字屋敷裏
所在地ふりがな みやぎけんおおさきしたじりこまつあざやしきうら
市町村コード 42153
遺跡番号 38995
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 383700
東経(世界測地系)度分秒 1410030
調査期間
20070521-20071102
調査面積(㎡)
7961
調査原因 ほ場整備事業
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古代(細分不明)
主な遺構
竪穴状遺構
土坑
焼面
ピット
主な遺物
縄文土器
土製品
石器
石製品
動植物遺存体
弥生土器
土師器
須恵器
特記事項
遺跡名 愛宕山遺跡
遺跡名かな あたごやまいせき
本内順位 2
遺跡所在地 宮城県大崎市田尻諏訪峠字諏訪
所在地ふりがな みやぎけんおおさきしたじりすわとおげあざすわ
市町村コード 42153
遺跡番号 38047
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 383709
東経(世界測地系)度分秒 1405942
調査期間
20070521-20071102
調査面積(㎡)
調査原因 ほ場整備事業
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古代(細分不明)
主な遺構
主な遺物
特記事項
遺跡名 諏訪遺跡
遺跡名かな すわいせき
本内順位 3
遺跡所在地 宮城県大崎市田尻諏訪峠字諏訪
所在地ふりがな みやぎけんおおさきしたじりすわとうげあざすわ
市町村コード 42153
遺跡番号 38096
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 383703
東経(世界測地系)度分秒 1405949
調査期間
20070521-20071102
調査面積(㎡)
調査原因 ほ場整備事業
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古代(細分不明)
主な遺構
主な遺物
特記事項
遺跡名 宮沼遺跡
遺跡名かな みやぬまいせき
本内順位 4
遺跡所在地 宮城県大崎市田尻諏訪峠字宮沼
所在地ふりがな みやぎけんおおさきしたじりすわとうげあざみやぬま
市町村コード 42153
遺跡番号 38046
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 383651
東経(世界測地系)度分秒 1405952
調査期間
20070521-20071102
調査面積(㎡)
調査原因 ほ場整備事業
遺跡概要
種別
散布地
時代
縄文
弥生
古代(細分不明)
主な遺構
主な遺物
特記事項
要約  北小松遺跡他の周辺の地形は,複雑に開析された微高地・低丘陵とそれに囲まれる沖積低地から構成されるが,この地形の出入りは縄文時代晩期の地形をほぼ反映したもので,晩期の微高地・低丘陵にはクリの純林が形成され,その周辺で現在の沖積低地下にあたる場所には,湿地や沼沢地,湖沼が広がっていると考えられた。その湿地や湖沼の縁辺で,微高地や低丘陵の裾部から裾部にあたる位置から,縄文時代晩期の竪穴状遺構1基,土坑6基,焼面5箇所,ピット7基と多くの低湿性の遺物包含層を検出し,遺物包含層は沼地へ広がっていくことが判明した。また遺構のほとんどが丘陵に近い緩斜面に形成されており,遺物が多く分布する範囲と近接する傾向がみられた。出土した遺物には土器類,土偶などの土製品,石鏃・石錐・磨石などの石器類,石刀などの石製品類,自然木・種子や種実・獣骨などの動植物遺存体がある。なお遺物包含層の出土遺物の多くは廃棄の場の原位置を保ったものではなかったが,微高地や低丘陵側に廃棄の場があったと考えられる状況もいくつかみられた。
 このような遺構の検出状況や遺物の出土状況から,微高地や低丘陵上,特にその突端付近の平坦面に集落が営まれていたとみられ,その集落は晩期後葉に最盛期を迎えていたと考えられた。
 なお,弥生時代以降の遺構は古代の河川1条と溝4条のみで,遺物は弥生時代と古代の土器類と古代の瓦の破片が少量出土したのみであった。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 172
ファイルダウンロード数 : 132

全国のイベント

外部出力

内容が似ている報告書

内容が似ているイベント