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浜松城跡13

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/69911
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.69911
引用表記 浜松市市民部文化財課 2019 『浜松城跡13』浜松市教育委員会
浜松市市民部文化財課 2019 『浜松城跡13』
ファイル
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3次元画像
書名 浜松城跡13
発行(管理)機関 浜松市 - 静岡県
書名かな はままつじょうあと13
副書名
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
浜松市市民部文化財課
発行機関
浜松市教育委員会
発行年月日 20190329
作成機関ID 22130
郵便番号 430-8652
電話番号 053-457-2466
住所 浜松市中区元城町103-2
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 浜松城跡
遺跡名かな はままつじょうあと
本内順位
遺跡所在地 静岡県浜松市中区元城町
所在地ふりがな しずおかけんはままつしなかくもとしろちょう
市町村コード 22131
遺跡番号 01-04-14
北緯(日本測地系)度分秒 344730
東経(日本測地系)度分秒 1374515
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20180801-20181221
調査面積(㎡)
50
調査原因 確認調査
遺跡概要
種別
その他
時代
安土桃山
江戸
主な遺構
石列
石垣
瓦溜り
主な遺物
特記事項 天守曲輪南東部で瓦溜りの範囲と埋没状況の詳細を確認した。櫓が想定できる石列を確認した。埋門南側で階段遺構と近世の石塁を確認した。
要約  浜松城跡は、天守曲輪を中心とする中枢部に石垣が残存している。
 今回の調査は、天守曲輪南東部と南西部に計4つの調査区を設定した。天守曲輪の下層部に17世紀前半に遡る可能性が高い造成土があり、南東部を中心に瓦溜り(SK01)が形成されていることが明らかとなった。
 SX01の出土遺物は、浜松城跡における初期の特徴を示す16世紀末の瓦の一括資料と捉えられる。また、SX01出土遺物には、鬼瓦や破風の存在を類推させる谷丸瓦が含まれることに加え、屈曲部を持つ石列が天守曲輪南東部で確認されたことから、堀尾氏領有期(1590~1600年)の櫓の存在が想定される結果を得た。埋門南側では、天守曲輪の盛土造成後と考えられる近世の石塁と階段遺構を新たに確認した。
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