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田原迫ノ上遺跡 2 縄文時代早期編

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/22412
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.22412
ファイル
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書名 田原迫ノ上遺跡 2 縄文時代早期編
書名かな たはらさこのうえいせき じょうもんじだいそうきへん
副書名 東九州自動車道(志布志IC~鹿屋串良JCT)建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次 2
シリーズ名 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書
シリーズ番号 15
編著者名
編集機関
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
発行機関
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
発行年月日 20170300
作成機関ID
郵便番号 8994318
電話番号 0995700574
住所 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森2番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
第1分冊
第2分冊
所収遺跡
遺跡名 田原迫ノ上遺跡2
遺跡名かな たはらさこのうえいせき に
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県鹿屋市串良町細山田
所在地ふりがな かごしまけん かのやし くしらちょう  ほそやまだ
市町村コード 46203
遺跡番号 203-385
北緯(日本測地系) 312630
東経(日本測地系) 1305500
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20090201-20090319
20100506-20110311
20110509-20120316
20120702-20130128
20130603-20140128
20140512-20150128
調査面積
62389
調査原因 東九州自動車道 (志布志IC~ 鹿屋串良JCT) 建設に伴う記録保存調査
遺跡概要
種別
集落
時代
主な遺構
竪穴住居跡
落とし穴
連穴土坑
土坑
集石遺構基
石器製作跡
掘立柱建物跡
円形
方形周溝
柱穴列
溝状遺構
道跡
畝状遺構群
主な遺物
前平式土器
吉田式土器
倉園B式土器
石坂式土器
下剥峯式土器
桑ノ 丸式土器
押型文土器
手向山式土器
平栫式土器
塞ノ神式土器
石鏃(打製
磨製)
石斧(打製
磨製)
石槍
トロトロ石器
砥石
石皿
磨石
敲石
曽畑式土器
指宿式土器
市来式土器
鐘崎式土器
黒川式土器
山ノ口式土器
擬凹線文系壺
樹皮布
敲石
磨製石鏃
石匙
土製勾玉
土製加工品
成川式土器
須恵器
土師器
陶器
磁器
瓦器 
特記事項 大型建物跡は現地保存
種別
散布地
時代
主な遺構
主な遺物
特記事項
要約  縄文時代早期〜弥生時代中期を中心とした複合遺跡である。弥生時代中期では,大型で円形の竪穴住居跡や棟持柱を持つ掘立柱建物跡,柱穴列や周溝など,大隅半島中央部での当時の集落のあり方を知る上で貴重な資料である。縄文時代早期についても多くの竪穴住居跡や連穴土坑,集石遺構など,注目される遺構が多く検出されている。縄文時代早期中葉から早期後葉をつなぐ時期の集落として貴重な遺跡である。
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