Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
発行機関の方へ
現在の登録数
22260 件
( 前年度比 + 1108 件 )
( 発行機関数 431 機関 )

岡・玖須美石丁場群Ⅱ遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21641
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21641
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
書名 岡・玖須美石丁場群Ⅱ遺跡
書名かな おか・くすみいしちょうばぐんにいせき
副書名 伊東大川支川萩沢火山砂防【防災・安全交付金】事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 50
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20160229
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 岡・玖須美石丁場群Ⅱ遺跡
遺跡名かな おか・くすみいしちょうばぐんにいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県伊東市玖須美元和田
所在地ふりがな しずおかけんいとうしくすみもとわだ
市町村コード 22208
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 345738
東経(世界測地系) 1390622
調査期間
20131106-20131220
20140307
調査面積
205
調査原因 河川改修工事
種別
散布地
主な時代 江戸
主な遺構 石丁場
主な遺物 建築石材
特記事項
要約

 岡・玖須美石丁場群Ⅱ遺跡は、近世の江戸城築城に伴い、石垣の石材を切り出した石丁場遺跡である。慶長年間の前田利常の石丁場であったことが文献史料により推定されている。今回の調査で加工痕が見られる石材が26個体発見された。石材は、刻印を刻んだ自然石、石材を切り出すための矢穴を彫りこんだものの、分割成形に失敗して放置された原石材、石材を切り出した際に生じた端石材の3種類に分類される。刻印の種類が12種類と豊富であり、このことは前田家の石丁場の特徴を示すものである。

このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 95
ファイルダウンロード数 : 48

全国のイベント

内容が似ている報告書