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才良吉田谷古墳群・才良山ノ谷古墳群ほか発掘調査報告

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21134
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21134
引用表記 三重県埋蔵文化財センター 2013 『三重県埋蔵文化財調査報告338:才良吉田谷古墳群・才良山ノ谷古墳群ほか発掘調査報告』三重県埋蔵文化財センター
三重県埋蔵文化財センター 2013 『才良吉田谷古墳群・才良山ノ谷古墳群ほか発掘調査報告』三重県埋蔵文化財調査報告338
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書名 才良吉田谷古墳群・才良山ノ谷古墳群ほか発掘調査報告
発行(管理)機関 三重県埋蔵文化財センター - 三重県
有償頒布・配布ページ https://www.d-pub.co.jp/shop/products/list.php?publisher_name=%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな ざいりょうよしだこふんぐん・ざいりょうやまのたにこふんぐんほかはっくつちょうさほうこく
副書名
巻次
シリーズ名 三重県埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 338
編著者名
編集機関
三重県埋蔵文化財センター
発行機関
三重県埋蔵文化財センター
発行年月日 20130300
作成機関ID
郵便番号 5150325
電話番号 0596521732
住所 三重県多気郡明和町竹川503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
表紙副書名 : 伊賀市才良
所収論文
所収遺跡
遺跡名 才良吉田谷1号墳
遺跡名かな ざいりょうよしだたに1ごうふん
本内順位 1
遺跡所在地 伊賀市才良字吉田谷・山ノ谷
所在地ふりがな いがしざいりょうあざよしだたに・やまのたに
市町村コード 24216
遺跡番号 a1246|a1258|a1259|a1303
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 344227.50
東経(世界測地系)度分秒 1360954
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.707638 136.165
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20091019-20100226
20100226-20101029
調査面積(㎡)
330
171
865
調査原因 平成21~23年度農免農道依那古2基地区整備事業
遺跡概要
種別
古墳
時代
古墳
鎌倉
主な遺構
横穴式石室
周溝
主な遺物
金銅装馬具
耳環
刀子
須恵器
土師器瓦器
特記事項 金銅装馬具には、十字形辻金具、双脚飾鋲など
時代 : 古墳後期 鎌倉前期
北緯(世界測地系)34度42分24秒~34度42分31秒
東経(世界測地系)136度09分50秒~136度09分58秒
遺跡名 才良吉田谷2号墳
遺跡名かな ざいりょうよしだたに2ごうふん
本内順位 2
遺跡所在地 伊賀市才良字吉田谷・山ノ谷
所在地ふりがな いがしざいりょうあざよしだたに・やまのたに
市町村コード 24216
遺跡番号 a1246|a1258|a1259|a1303
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 344227.50
東経(世界測地系)度分秒 1360954
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.707638 136.165
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20091019-20100226
20100226-20101029
調査面積(㎡)
330
171
865
調査原因 平成21~23年度農免農道依那古2基地区整備事業
遺跡概要
種別
古墳
時代
古墳
主な遺構
横穴式石室
主な遺物
鉄鏃
刀子
須恵器
土師器
特記事項 未盗掘墳。須恵器には尾張猿投窯系のもの多くあり。
時代 : 古墳後期
北緯(世界測地系)34度42分24秒~34度42分31秒
東経(世界測地系)136度09分50秒~136度09分58秒
遺跡名 才良吉田谷3号墳
遺跡名かな ざいりょうよしだたに3ごうふん
本内順位 3
遺跡所在地 伊賀市才良字吉田谷・山ノ谷
所在地ふりがな いがしざいりょうあざよしだたに・やまのたに
市町村コード 24216
遺跡番号 a1246|a1258|a1259|a1303
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 344227.50
東経(世界測地系)度分秒 1360954
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.707638 136.165
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20091019-20100226
20100226-20101029
調査面積(㎡)
330
171
865
調査原因 平成21~23年度農免農道依那古2基地区整備事業
遺跡概要
種別
古墳
時代
古墳
主な遺構
横穴式石室
主な遺物
鉄刀
刀子
須恵器
土師器
特記事項 未盗掘墳。小型石室。
時代 : 古墳後期
北緯(世界測地系)34度42分24秒~34度42分31秒
東経(世界測地系)136度09分50秒~136度09分58秒
遺跡名 才良山ノ谷28号墳
遺跡名かな ざいりょうやまのたに28ごうふん
本内順位 4
遺跡所在地 伊賀市才良字吉田谷・山ノ谷
所在地ふりがな いがしざいりょうあざよしだたに・やまのたに
市町村コード 24216
遺跡番号 a1246|a1258|a1259|a1303
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 344227.50
東経(世界測地系)度分秒 1360954
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.707638 136.165
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20091019-20100226
20100226-20101029
調査面積(㎡)
330
171
865
調査原因 平成21~23年度農免農道依那古2基地区整備事業
遺跡概要
種別
古墳
時代
古墳
主な遺構
周溝
主な遺物
須恵器
特記事項 木棺直葬墳か。
時代 : 古墳後期
北緯(世界測地系)34度42分24秒~34度42分31秒
東経(世界測地系)136度09分50秒~136度09分58秒
遺跡名 才良吉田谷遺跡
遺跡名かな ざあいりょうよしだたにいせき
本内順位 5
遺跡所在地 伊賀市才良字吉田谷・山ノ谷
所在地ふりがな いがしざいりょうあざよしだたに・やまのたに
市町村コード 24216
遺跡番号 a1246|a1258|a1259|a1303
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 344227.50
東経(世界測地系)度分秒 1360954
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 34.707638 136.165
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20091019-20100226
20100226-20101029
調査面積(㎡)
330
171
865
調査原因 平成21~23年度農免農道依那古2基地区整備事業
遺跡概要
種別
散布地
時代
平安
近世(細分不明)
主な遺構
石組遺構
主な遺物
土師器
黒色土器
特記事項 北緯(世界測地系)34度42分24秒~34度42分31秒
東経(世界測地系)136度09分50秒~136度09分58秒
要約  才良吉田谷古墳群は、6世紀後葉から7世紀中葉の古墳群。横穴式石室墳である。1号墳は
盗掘を受けていたが、胴張りで腰石を持つ玄室で、伊勢湾西岸部との関係が考えられる。2
号墳は未盗掘墳。7世紀中葉頃の釘のほか、須恵器・土師器がほぼ原位置を留めた状態で出
土した。3号墳も未盗掘墳。調査は一部だったが、鉄刀と須恵器・土師器の一括出土があった。
注目は1号墳の金銅製馬具類と、2号墳の尾張猿投窯系須恵器。
 才良山ノ谷28号墳は周溝部分を調査。6世紀前半の古墳と考えられる。埋葬施設は調査区
外だが、木棺直葬かと考えられる。
 才良吉田谷遺跡は、古墳群と同じ空間にある遺跡。平安時代の黒色土器、近世の石組遺構
などが確認された。
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