Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
23542 件
( 発行機関数 455 機関 )
現在の書誌登録数
61816 件
( 前年度比 + 13194 件 )
( 発行機関数 1583 機関 )
現在の遺跡抄録件数
126265 件
( 前年度比 + 32078 件 )

西植田町所在 神内城跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/20874
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.20874
引用表記 高松市教育委員会 2017 『高松市埋蔵文化財調査報告第178集:西植田町所在 神内城跡』
高松市教育委員会 2017 『西植田町所在 神内城跡』高松市埋蔵文化財調査報告第178集
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
書名 西植田町所在 神内城跡
書名かな にしうえたちょうしょざい じんないじょうあと
副書名 高松市内遺跡発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 高松市埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 第178集
編著者名
編集機関
高松市教育委員会
発行機関
発行年月日 20170331
作成機関ID 37201
郵便番号 7608571
電話番号 0878392660
住所 香川県高松市番町一丁目8番15号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 西植田町所在 神内城跡
遺跡名かな にしうえたちょうしょざい じんないじょうあと
本内順位
遺跡所在地 香川県高松市西植田町
所在地ふりがな かがわけんたかまつしにしうえたちょう
市町村コード 37201
遺跡番号
北緯(日本測地系) 341339
東経(日本測地系) 1340426
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20091201-20100331
20110201-20110331
20130306-20130329
20140314-20140331
20150223-20150331
20160304
調査面積
3300
調査原因 確認調査
遺跡概要
種別
城館
時代
中世(細分不明)
主な遺構
柱穴
土坑
曲輪
土塁等
主な遺物
陶磁器
土師質土器
鉄製品
石材
特記事項
要約 調査地は中世在地領主、神内氏の山城跡である。「台山」と呼ばれる山頂部に連郭が備わり、下方の曲輪には土塁がL字状に配され、主郭との境付近には虎口状の空間が認められる。また、頂部の南東に延びる尾根筋には堀切が残っており、斜面部にも小さな曲輪が点在することから中規模な城館であったことが数年にわたる測量調査により確認された。
主郭において実施された発掘調査においては、遺物とともに柱穴・土坑・溝などが検出され、その所属は中世後半と推定される。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 81
ファイルダウンロード数 : 89

全国のイベント

内容が似ている報告書

内容が似ているイベント