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史跡斎宮跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19630
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19630
引用表記 斎宮歴史博物館 2006 『史跡斎宮跡』斎宮歴史博物館
斎宮歴史博物館 2006 『史跡斎宮跡』
ファイル
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3次元画像
書名 史跡斎宮跡
発行(管理)機関 Banner 三重県立斎宮歴史博物館 - 三重県
有償頒布・配布ページ http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50447036237.htm
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな しせきさいくうあと
副書名 平成16年度発掘調査概報
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
斎宮歴史博物館
発行機関
斎宮歴史博物館
発行年月日 20060300
作成機関ID
郵便番号 5150325
電話番号 0596527027
住所 三重県多気郡明和町竹川503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
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備考
所収遺跡
遺跡名 斎宮跡第143次
遺跡名かな さいくうあと
本内順位 1
遺跡所在地 多気郡明和町斎宮・竹川
所在地ふりがな たきぐんめいわちょうさいぐう・たけかわ
市町村コード 24442
遺跡番号 210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20040401-20050331
調査面積(㎡)
650
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
官衙
時代
奈良
平安
鎌倉
南北朝
室町
戦国
近世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
道路跡
竪穴建物跡
掘立柱建物
土坑
井戸
主な遺物
土師器
須恵器
緑釉陶器
灰釉陶器
製塩土器
黒色土器
陶磁器
瓦器
土錘
鉄釘
鉄滓
土馬
特記事項 方格地割施工磁器特定可能な遺構


主な時代:奈良 平安 鎌倉以降


北緯(世界測地系)34度31分55-343230秒
東経(世界測地系)136度36分16-1363737秒
遺跡名 斎宮跡第144次
遺跡名かな さいくうあと
本内順位 2
遺跡所在地 多気郡明和町斎宮・竹川
所在地ふりがな たきぐんめいわちょうさいぐう・たけかわ
市町村コード 24442
遺跡番号 210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20040401-20050331
調査面積(㎡)
480
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
集落
官衙
時代
弥生
奈良
平安
鎌倉
南北朝
室町
戦国
近世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
方形周溝墓
竪穴住居
掘立柱建物
柵跡
土坑
主な遺物
縄文土器
弥生土器
土師器
須恵器
陶磁器
砥石
特記事項 第100次調査に連続する柵(塀)跡確認


主な時代:弥生 奈良 平安 鎌倉以降


北緯(世界測地系)34度31分55-343230秒
東経(世界測地系)136度36分16-1363737秒
遺跡名 斎宮跡第3次
遺跡名かな さいくうあと
本内順位 3
遺跡所在地 多気郡明和町斎宮・竹川
所在地ふりがな たきぐんめいわちょうさいぐう・たけかわ
市町村コード 24442
遺跡番号 210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20040401-20050331
調査面積(㎡)
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
集落
官衙
時代
弥生
古墳
奈良
平安
鎌倉
南北朝
室町
戦国
近世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
方形周溝墓
掘立柱建物
土坑
道路跡
主な遺物
縄文土器
弥生土器
土師器
須恵器
陶器
瓦器
土版
蹄脚硯
土馬
特記事項 史跡指定の端緒となる遺跡


主な時代:弥生 古墳 奈良 平安 鎌倉以降


北緯(世界測地系)34度31分55-343230秒
東経(世界測地系)136度36分16-1363737秒
要約 第143次は、史跡斎宮跡の東部の方格地割内の柳原地区の調査で、奈良時代の道路跡の廃絶後、方格地割の施工時に造られた可能性のある竪穴住居跡や平安時代以降の掘立柱建物群などを確認。第144次は、史跡西部の中垣内地区で奈良時代の竪穴住居跡や掘立柱建物、および方形区画の一部となる可能性のある東西方向の柵(塀)跡を確認。第3次、史跡西部古里地区の調査の再整理で、多数の建物跡や溝と道路跡を再確認することができた。
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