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山田寺発掘調査報告

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/14499
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.14499
ファイル
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書名 山田寺発掘調査報告
発行(管理)機関 Banner 奈良文化財研究所 - 奈良県
有償頒布・配布ページ https://www.nabunken.go.jp/publication/goods.html
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな やまだでらはっくつちょうさほうこく
副書名
巻次
シリーズ名 奈良文化財研究所学報
シリーズ番号 63
編著者名
編集機関
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所
発行機関
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所
発行年月日 20020325
作成機関ID
郵便番号 6308577
電話番号 742306733
住所 奈良県奈良市二条町2丁目9番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 山田寺
遺跡名かな やまだでら
本内順位 1
遺跡所在地 奈良県桜井市山田
所在地ふりがな ならけんさくらいしやまだ
市町村コード 292061
遺跡番号
北緯(日本測地系) 344053
東経(日本測地系) 1355012
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19760428-19961216
調査面積
10500
調査原因 史跡整備に伴う調査
遺跡概要
種別
社寺
時代
主な遺構
金堂
回廊
講堂
宝蔵
南門
大垣
参道
水路
灯籠
礼拝石
幢幡遺構など|区画溝
井戸など
主な遺物
木簡(15点)
銅板仏
押出仏
塼仏
軒瓦(約7
000点)
文字瓦(約750点)
鬼瓦
鴟尾
平瓦(多量)
施釉陶器
白磁
製塩土器
土馬
土師器
須恵器(多量)
木製品
(漆塗り仏具ほか)
獣骨
金属製品(厨子金具ほか)
銭貨(26点)
ガラス容器
石製品
鋳造関係品
建築部材(多量)
建築石材
壁土など
|軒瓦
鬼瓦ほか
特記事項 ●『帝説』裏書や遺構、遺物の検討によって、7世紀中頃に金堂、回廊、中門それに四周の大垣や門があったと判明。● 塔,講堂,宝蔵は7世紀後半に造営され,大垣や南門も改作される。三面僧房の形成もこの時期と推定● 8世紀中頃には東北部に一院を新設● 11世紀前半に回廊が倒壊し、12世紀末頃に金堂,塔,講堂が焼亡して古代山田寺は廃絶。|出土瓦や一部の遺構から、遅くとも13世紀中頃までに、山田寺が再興されたと推測。
遺跡名 山田寺下層
遺跡名かな やまだでらかそう
本内順位 2
遺跡所在地 奈良県桜井市山田
所在地ふりがな ならけんさくらいしやまだ
市町村コード 292061
遺跡番号
北緯(日本測地系) 344053
東経(日本測地系) 1355012
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19760428-19961216
調査面積
10500
調査原因 史跡整備に伴う調査
遺跡概要
種別
城館
時代
主な遺構
掘立柱塀
溝両側溝
主な遺物
土器木簡(49点)
特記事項 山田寺の地には、願主である蘇我倉山田石川麻呂かその一族の邸宅跡があったと推測。その南限塀の南にある2条の溝を古い山田道と考定。
種別
時代
主な遺構
主な遺物
特記事項
要約
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